会話じゃないけどね;;;
(記憶がだいぶ曖昧な話で申し訳ない)
もう数十年前の話
私がホテルマン時代のこと
いつもの電車に乗って帰宅時
最寄り駅降車時、
定期券を取り出そうとバッグの中を見た時だったかな
当時の私にすれば
ずいぶんゴージャス(バブリー)な知らない指輪が
カバンの中の荷物の一番上に
ちょこんと
ノッカッていたのだよ。
え? これなに??
ギラギラ系のざーますおばちゃま仕様やん、な指輪だ。
(当時バブルの時代、今思えば、
若い女性でもあの手のジャラジャラ武器系のイミテーションはあり得るかもなんだけど)
指輪本体だけでころんとよ。
間違ってもプレゼントとかではなーい。
えーーーー、 ちょっとキモイ; ![]()
そう感じた私は、
まだ自動改札なんぞなかった改札口に向かい
駅員さんに手渡したのか?
席外しか、接客中だったのか?
声は掛けずに窓口に置いたのか?
とにかく身に覚えのない謎の指輪を
半ば反射的に駅に落とし物的に託した記憶
(詳しくは、覚えてない)
先日突如、
指輪が自分のバッグにポンっと入っていたコトを思い出した。
なんでかな?
で、この時指輪にまつわる思考、
というより妄想も思い出した。
大阪の大動脈地下鉄は朝晩、通勤ラッシュ
めっちゃ混んでいた。
若かりしこの時代に
(一応私、20歳台)←年を勘定しないでね。
いっちょ前に!痴漢にも遭遇したことがある(ホント)
(1回だけやけどねーww)
紙バッグなんて持ってた日にゃあ、人混みに揉まれ
降りる頃にはビリビリ状態なんて日常茶飯事の頃
◆大混雑、おしあいへし合いの車内
①誰かの指からこぼれ落ちて、偶然にも私のカバンに入った?
→見事な偶然!!
持ち主さん、どんな人か知らんけど探しているかもな。。。
②いやいや、
この混雑に乗じて男女のもつれ?貰った指輪を始末した。。
ちょうどいいところに私のカバンがあった?
この小娘のバッグに入れて葬ってやろう。。。
→ 怨念こもってそうで、こわーーーー; ![]()
③犯罪のに・ほ・ひ....
→ きゃー!””” 証拠隠滅に?![]()
→或いは、
私がはめられるとこやった????
「こいつが盗ったんです」的な?
→はたまた、、
私の反応を見ている愉快犯????
→まだストーカーなる言葉も存在しない時代だけど
つきまとい>>>>
ん~?
そんな奇特な輩はおらんかww (自虐)
どれでも(あくまでも妄想) とにかくキモイ
最終的に、第③の線が・・・ って
妄想MAX!
持ってたらアカンやつって判断に至った気がする。
なんやったんやろうね?
あの指輪。
人生には色んな事があるもんだ。
今になって
それをひょこっと思い出すってのも謎だけど。
写真はイメージです。
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