karls-dadのブログ

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7月31日に「夏越(ナゴシ)の祭」が行われ、7月1日から1か月間続いた京都「祇園祭」のすべての行事が終わりました。


トンボの飛ぶ姿が見かけられるようになり、空の雲の形も少し秋めいてきたりで、猛暑日が続いていますがそれでも少しずつ秋に向かっていることを感じさせます。


とは言うものの、日中はうだるような暑さが続き、夜も暑くて熟睡できず、いささかくたびれてしまいます。いまひとつ食欲もわきません。


そこで、イタリア、ナポリ近郊のポジタノのレストランで賄い料理で真夏によく食べた「冷たいトマト・パスタ」のご紹介です。実際は特に名前もついておらず、「冷たいパスタ」と呼んでいました。


《材料:分量は適当》

トマト

オリーブオイル

生のバジル(葉のみ)


パスタ(スパゲッティーニなどの細めのパスタが適している)


《作り方》

1.鍋にたっぷりの湯を沸かし、1リットルあたり10gの塩を加えて、パスタを茹でる。パッケージに書いてある時間より1分ほど長く茹でる。(後で冷水でしめるため)

2.パスタを茹でている間に、トマトをざく切りする。味がしっかりしているものが多いので、ミニトマトがおすすめ。ミニトマトの場合は半分に切ればよい。

3.切ったトマトをボウルに入れ、オリーブオイルで和え、塩で味を調え、バジルの葉を手でちぎって加えれば、冷たいトマトソースの出来上がり。

4.パスタが少し柔らかめに茹で上がったら、冷水にとる。

5.よく水を切って、パスタを器に盛り、冷たいトマトソースをかければ、「冷たいトマト・パスタ」の出来上がり。


めちゃくちゃ簡単です。それでいて、たいへん旨い!


暑くてあまり長く火を使いたくない週末のランチにいかがでしょうか。お試しを!