今日は、午後からレンタルスタジオへ。

ま、本当は、そんなことをしている場合ではないのは重々承知の助ですが……。

 

差し迫るモノに慄いてばかりでは、精神的にもよくないのは確か……。

 

今日は、ピアノのサポートを受け、吹いてみようと思います。

 

そのあとは、協賛金を持参しつつ、今回のイベントの濃度と密度についての話を少し……。

 

 

水が合うのと居心地に甘えるのは、ある意味、似てはいるものの、まったくの別モノです。

流されやすいのが人の情。

でも、意識をしっかりと持っていれば、道を踏み外すことも最小限に食い止められるというものです。

 

少しでも、疑問に思えば、おそらくそこは自分の居場所ではないはず……。

成長するにつれ、服や靴のサイズだって、大きなものに替えていかなければなりません。

こんなモノと高を括りつつ、小さな我慢を重ねていくと、いつかはマグマの噴出となって、手が付けられない状態に陥る危険を孕んでいます。

 

いくら気に入っていても、そばに置いておくだけでは無意味そのものです。

どれだけ納得し、進めていけるか、が大きなカギになるには違いないような気がします。

 

家内や従業員をはじめ、惑星のように自分を取り巻いてくれているすべての人に対して、感謝の気持ちは絶えません。

いつもありがとうございます。

 

脳裏を掠めるのは、浜ショーの『Thank You』。

歌詞の内容に、一抹の哀愁を感じます。

また、ほんの少し、サリンジャーの影も……。