出発の日が迫ってきましたが、やっと仕事も一区切り。

プール当番や算数教室を終えて、今日は最後の定期検診でした。

しかしこの暑いのに、水も飲めずに10時40分受付指定されるってひどいです。

熱中症予防どころじゃないって話です。

バリウムでさえ、美味しく感じるほど飲み物を欲してました。

はぁ~・・・


さて、この期に及んでというか、テスト前の一夜漬け、付け焼き刃・・・

言い方はいろいろでしょうが、イタリア語のレッスン2時間✖2回うけました。

先生はDiegoという、東大の学生さん。

しかしこの彼、日本語が堪能で、難しい漢字まで書いちゃいます。

今は谷川俊太郎さんの研究してるそうです。


そんな彼に、旅で起こりそうなシチュエーションでの会話を教わりました。


たとえば・・・


私のグループの一人は、別の便で到着する予定なのだが、
Una ragazza del mio gruppo arriverá con un artro aereo.
飛行機が遅れているようなので、到着するまで待ってほしい。
Siccome poiche l'aereo e in ritardo, vorrei aspettare fino suo arrivo.


ひろぴぃ! 君のためだよ!


とか、


トイレに行きたい人がいるので、探して止めてほしい。
Poiche c'e qualcuno che vuole andare al bagno, vorrei facessimo una sosta.

なんていう言い方。


こういうのは会話集にも載ってないし。勉強になりました。


さてさて、荷物の準備もしなくては!