こんにちは昨日

日本の映画観てきました!


個人的感想のみ

具体的ネタバレはなしのつもりです


観た方も観てない方も楽しみませんか?

私は共感出来る人が周りに少ないもんで

ホワイトが独り言はじめますよー





ゴジラ−1.0を観ました


↑のは2分ほどの予告です

まだ見たくない方はスルーしましょう


娯楽パニックの凄い仕上がりです

めっちゃ怖いけど

私は映画館でもう一回観たいと思いました


ゴジラ✕山崎  貴


たった数秒の予告でこの字幕を見た瞬間

これは行かなくちゃ…と観る前から期待し

絶対観に行こうと決めていました


こんなかな?あんなかな?という

浅い知識の予想もいい意味で裏切られ


あの

デデデン デデデン デデデデデデ デデデン

のイントロが

レトロなのにこんなに怖く

ドキドキさせるなんて


山崎 貴さんの映画愛を感じます


ジュラシック・パークとジョーズの娯楽を

楽しみに映画館に行き

本当に日本映画でこの娯楽を味わえるなんて

凄いです不安

普通にめちゃめちゃ怖かったよ

そして面白かったよ

これが東宝の映画とは…

クレヨンしんちゃんも東宝だったよな…


私はこの歳ではじめて

ゴジラをひと作品として鑑賞したことに


ゴジラという怪物は

ものすごく怖ろしい存在…を表現しているようで…

それは見る側が勝手に解釈することなんですが…

後はネットニュースを見てくださいニコニコ



まあ、観てる時そんなことは考えないし

観た後もそんな深く考えなくてもいいんでしょうが

ただ怖いんす



ただゴジラの存在自体がありえないから

観る側に何かを訴えかけるんです

素直に脳内に混乱が起きるんですよね

リアリティのない怪物にリアリティをもたせると

観る側にコレはなんだろう?と思わせる


結果

何か怖ろしいものに対抗していく人間の姿が

生きていくことへの励ましのような意味を

もたせる…みたいです。



日本の映画つまりドラマですよね

ここ5年ぐらいはほぼ韓国ドラマ漬けでしたので

改めて冷静に真剣に観ると

???と思うことが多すぎて観れなかった日本のドラマ日本人のセンスや監督の意図

役者の力量でイメージも変わってしまう

個人の感想としてツッコミたいところは

全くなくはないけれど

ストーリー展開と演出が

いい感じの仕上がりで映画好きとしては

とても好きです


役者さん達は

神木君はものすごく意気込みを感じ

浜辺さんは上手く邪魔せず演じている

佐々木さんは色が濃く

山田裕貴は山田裕貴

吉岡さんは全てを上手くまとめてくれていて

安藤サクラの説得力も凄い


私、途中疑問になりながら神木君を観てたんです

途中から神木君が何故か

高倉   健に見えてくるんです真顔なんでかな〜?

神木君のままの良さでいいのにと私は思ってましたが

観た後にわかりました


これは神木君の意図だ

ゴジラへの凄い意気込み…絶対そうです

 

あの時代に寄せて馴染ませる為

更には昔のゴジラファン60代〜70代なのかな?

その時代のゴジラをイメージして来る人にも

楽しませる為

自分らしさを残しつつ

決して弱い男にはしなかった

神木君も全体的に抗って相乗効果


役者として真摯に向き合う姿が

カッコイイよ神木君

もうあんた高倉健だよ←まる子風にどうぞ

大人になったんだね…私は何様??

お金を払う視聴者様です💕


真摯に向き合う役者と

目を奪われる映像とストーリー展開…


やっぱりもう一回観に行こうひらめきルンルン


ここまでお付き合いいただいた方には

是非是非オススメしたいな〜


まぁ好みはありますよね

人間だもの


今日も言いたい放題ありがとうございましたニコニコ


私、少しずつ韓ドラ沼から上がれるのか??

いや…無理でしょ指差しだよねー



今日もブログに感謝

少数派の皆さんにも感謝



心は病んだままのホワイトでしたー

あんにょーんバイバイ



ストレス発散 ゴジラは絶賛

沢山の人に観て欲しいな〜ニコニコ