Cafe' Ceilidh

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カフェを卒業後の晴耕雨読、時々手仕事の日々をお届けします。

今日は、桃の節句です。

うさぎのおひなさまを飾って、ひな祭りのテーブルを作りました。

献立は、ちらし寿司、はまぐりと菜の花のお吸い物、

鯛とサーモンの昆布締め、えび、ふきのとう、舞茸の天ぷら、

煮しめです。

Sさんにいただいた小倉山荘のひなあられ缶です。

京都なので、向かって右に男雛、左に女雛が並んでいます。

ひな祭り模様の菱形のお重に桜餅やひなあられ等を詰めました。

 

今月の始めに、己斐の、弟のお嫁さんの実家へ、

八朔と金柑を収穫しに行きました。

大きな八朔がたくさん実っていました。

金柑も大粒です。

たくさん収穫しました。

追熟させて、少し酸味が抜けたような気がしますが、

そのまま生で食べるには、もう1か月くらい置いた方が

美味しいと思います。

冬季オリンピックの閉会式をテレビで観ながら、

皮をむきました。

千切りにした皮を3回茹でこぼして、実と一緒に鍋に入れて、

グラニュー糖を加えてとろみがつくまで煮ました。

八朔ジャム、八朔のシロップ漬けが出来上がりました。

左側は、金柑酒と金柑のシロップ漬けです。

 

 

 

いつか何かに使えるかも、と、買ったレース生地や

バラ柄の布がたくさんあります。

そのことをご存知のパッチワークの先生のご提案で、

テーブルクロスを作りました。

14cm×14cmのレース地20枚とバラ柄の布20枚をつなぎ、

中央部分は、クレイジーキルトです。

キルト芯無しで落としキルトをしたので、少し楽でした。

裏地は、額縁にしてミシン縫いです。

家の中は、暗いし、すぐ、犬がやって来るので、

家の外で撮ってみました。

布は、まだまだ、たくさん残っています...