カップ戦に強い鹿島アントラーズの印象通り、鹿島が浦和を1-0で勝利。

鹿島は、今年元旦の天皇杯に続く、カップ戦としての連続優勝。
これってかなり凄いと思います。
オリヴェイラは、監督として相当優秀なんでしょうね。

今回、モンテサポの大半は、田代と増田のいる鹿島を応援していたはず。
両者とも途中交代からの出場でしたが、それなりに見せ場があったと思います。
延長に入ってすぐの増田のミドルシュート。
得点の起点となった田代のポスト。


昨年に二人とも青いユニフォームを着ていたのが、遠い昔のように思います。
しかし、山形で成長の機会を得たという事実もとても嬉しく思います。

頑張れ!田代!
頑張れ!増田!
試合は残念でしたが「モンテ棚田米」の購入には成功いたしました!
残り2個でした(汗!)

$モンテディオ山形残留の道 2011-tanada
ガンバ大阪との試合。
0-5での大敗。


終戦です。。
諦めたくはないですが、現実を直視せざるを得ない時期に来ました。


スタートはと思います。
惜しいシュートもありました。

しかし、失点してしまうと、前がかりになった所をカウンターで更に失点。
セレッソ大阪との試合と展開が似ており、同じく大敗。
ここまで大差がつくと、何が悪いとかタラレバとかは関係ございません。

1つの時代が終焉を迎えようとしているんだと思います。

川崎と試合をすると、どうしてこのような展開になってしまうのか・・。
やっぱり、相性なのでしょうか。。

川崎フロンターレは、8連敗のどん底で、しかも中2日のコンディション。
勝ち点3を得るにはこの上ないシチュエ-ションだったのですが・・。


前半30分までは山形ペース。
川崎は失点を防ぐためラインを下げ、中盤では山形がボールを支配する展開。
今、思えば、この時間帯で得点できなかったことが後悔されます。

その川崎が早々と山瀬を投入。
これが効いた!
中盤をドリブル突破されるようになり、ミドルシュートも狙われる展開へ。
そして、後半早々、その山瀬にボールがつながり、ピンポイントのクロスから柴崎がゴール。

その後、さしたるチャンスもないまま、試合終了。
残念ながら、コンディションで勝っていたはずのモンテが、川崎の勝利への執念に屈した形となりました。
残留への気持ちがあったはずなのですが・・。


この試合で分かったのは、古橋&山崎の2トップは機能しないことです。
長い間、モンテは長身FWを用いる戦術を活用していたので、チームの組織的な動きが自然とそのような形になっているんだと思います。
ジャンボが交代した後、まったくと言っていいほど、つながりませんでした。
長谷川の復帰が待たれます。


せっかく浦和が負け、残留ラインが変わらなかったに、限りなく、残留が遠のいた一敗となりました。
(あきらめたくはないのですが・・)
先日のレッズ戦で気づいたことを1つ。

埼スタに駆けつけたモンテサポの数と熱狂度に驚かされました。
サポーター減の要素ばかりの試合で、もっと少ないと思ったからです。

・東北ダービーの敗戦のショック
・降格が迫る暗黒ムード
・日曜の夜の試合

マイナス要素ばかりが頭に浮かび、ゴール裏は寂しい状況なんだろうなと思って、現地に着くと・・。

キックオフ1時間前には、空席を探すのが難しいほどの混雑ぶり!
心のどこかで、どこか残留をあきらめていた自分が少し恥ずかしくなりました。


当然、試合が始まれば大声援のチャント。
浦和の選手に対しての堂々たるブーイング。
ゴールの瞬間の爆発的な歓喜。

堂々たるJ1に相応しい応援です。

そして、山形らしい、粘強な展開での素晴らしい勝利!
試合後のサポーター挨拶に来たモンテの選手の顔はとても疲れていましたが、とても充実しておろカッコよかったです。
まだまだ諦めていない選手に対し、再び、自分が恥ずかしくなりました。


中秋の名月が輝く夜空に、山形の「月山おろし」の歓喜の声が大きく響き渡った夜でした。