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サヨナライツカ -映画-

「魂の結婚」がもたらすパワーがこの映画を作らせた?

中山美穂主演『サヨナライツカ』
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                                [アメーバニュース]


昨日、スーパーレイトショーで サヨナライツカ 

を見に行って来ました。

スーパーレイトショーってお安いんですね。

おまけに先着プレゼントのアロマキャンドルまで頂きました。


それは、さておき 作品のレビューですが

この作品は、中山美穂さんの御主人でもいらっしゃる作家の

辻 仁成さんの作品です。

本で読んでいたので内容は、しっていたのですが

全然本を読んでない方は、少し解りにくい点があるようです。


本当は、一人で行く予定だったのですが

母も行くといったので

作品に浸りたいため、離れてみることを条件に

一緒に行きました。


深夜ユニバーサルシアターへ。

詳しいレビューはまた後日。


ニュースで取り上げられていて気になったので引用

しておきます。



以下ニュースより引用

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スマスマに中山美穂さんが主演映画の宣伝のために、

初出演されていましたね。

今朝の特ダネでも、インタビュー映像が流れました。

この映画の原作者はご主人の辻仁成さん。

実は中山美穂さん主演で2001年に映画化されるはず

だったそうです。


中居クンがその辺りに触れると「そうでしたね」と、サラリと

答えた大人の女性の風格と、緊張のためか時折、小さく

震えながらも息子さんのいる母としての日常生活への質問に

自然な受け答えをされている姿が、とても印象的でした。

わたしはそんな中山さんの姿にニューヨーク在住の

サイキック・カウンセラー原田真裕美さん

の提唱している「魂の結婚」という言葉を思い出しました。
 

以下、2007年2月に出版された

「あなたは出会うべき人に必ず会えます」より



私は長年サイキック・カウンセラーとして、恋愛と結婚に関する

ありとあらゆる場面に接してきました。

そこでいつも感じるのは、私たちは結局

「魂の安住の地」をずっと探していて、そのために恋愛も

結婚もあるということです。

迷いや失敗もその人に必要なだけあるのでしょうが、でもやっぱり、

できれば真っすぐに、魂の休まるパートナー、

つまり「自分の片割れ」のいるほうに向かって行ってもらいたい

ですし、すでに片割れのいる人には魂の安らぐ関係を築いて

ほしいのです。

「魂の結婚」とは、夫婦として一緒にいることよって、

いつも自分の1番純粋な根っこの部分に戻れるような関係

です。

魂は物事を真相を純粋にとらえます。肉体にくっついた、

あらゆる感情を超えた、もっと根っこの部分にある判断力が、

魂の声の出所です。

お互いの生きる姿を見つめ合えば、そこに

「本来あるべき自分の姿」を観ることができる。

いろいろ問題が生じたとしても、1番根っこの、純粋に幸せに

生きたいという願いや、自分を信じる力、そして自分に正しいこと、

そういった自分の原点に立って、いつも自分を修正できる。

決して一時的な物事に振り回されないでいられるように

支え合えるのが「魂レベルで結びついた夫婦」だと思うのです。

中山さんが「子育てをしたくて」パリに居を移してから7年。

「普通に電車にも乗ります」「買い物もします」。そんな日本では

どうしても手に入れられないと思えた日常生活が、彼女をどんな

風に美しく磨いたのでしょうか。


試写を観たらしい草なぎ君と香取君が「すっげーきれいでした!!」

「もうこの世のものと思えないくらいに。きれいだった!」と、

イチ男子トークになって盛り上っていた『サヨナライツカ』の中の彼女。

映画は今週末公開。映画館で観るのが楽しみです。


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