あ~ついに…

我が母国

日本に帰って来てしまいましたしょぼん


正直どんな感じかと思いましたが

既にイタリアが恋しくて恋しくてたまりませんしょぼん

とりあえず今は時差ボケをなおすことに力を注ぎたいと思いますキラキラ
Ciao音譜


お久しぶりです


5月でミラノ生活を終えてから

6月はボローニャにて
のんびりと過ごしておりますクラッカー


でも、この前はモデナに行って
イタリア対エストニア戦を見たりして

やっぱりカルチョからは離れられない自分だったりしますw

しっかり、日本代表もチェックしてましたよw

ただ、3試合とも0-0で
3チーム優勝って・・・あせる


ありえなくはないんだろうけど
いくらなんでもそれはないだろうって感じですよね・・・・


さておき、
今、イタリアではまたもやカルチョーポリという事件が
再発しております

要はサッカー賭博とかだったりするんですが

以前にも2006年に発覚して
イタリアサッカー界に大打撃を
与えたんですが、

今回もまた同じようなことになってしまったら
イタリアサッカー界は
当分立ち上がれないんではないでしょうか?

また往年の様なセリエAの隆盛を
望むものとしては、少しばかりかなしいニュースでした・・・


ということで、
ミランの移籍市場での動きから目が離せない
カエシャルでした音譜

Ciao音譜

さぁ、悪い癖でぼーっとしてる間に

いつの間にか5月も終わろうとしてますが
いかがお過ごしでしょうか

気づいたら、CLの決勝の日になっていましたw

結果から言うとバルセロナの優勝で幕を閉じたわけですが
(3-1)

準決勝での判定でのバルサ有利さ
(準決勝だけでなく、今までのトータルでも)

そして、世間のバルサ有利の風潮に

対抗して?
もしくは日本人的な判官びいきの精神で

何となくマンUを
応援してたんですが
(でも、ユニフォームはビジャを着ていたw)

やっぱり黄金期のバルサの前には

さしものプレミア王者も
完敗といった体でした・・・


バルサの3点も
綺麗に3topが
一点ずつ取るという展開

対してマンUは
ルーニーの一点に届まりました。

チームとして見た時に
今のマンUは本当に
働ける(走れる)チームであり
熟成していて、安定感もありつつ

ルーニーやチチャを中心とした攻撃も
見ていて楽しいんですが

いかんせんバルセロナが
どこをとっても強すぎましたね・・・

今のバルサは
本当に黄金期をいうにふさわしいチームですからね・・・

オランダトリオを擁したミランや

クライフのいた頃のアヤックス

カテナチオのインテル

ディ・ステファノと共にチャンピオンズカップ5連覇したレアル・マドリーと

並ぶような伝説的なチームになっていくんじゃないでしょうか?
ま、このサイクルをマンネリ化させない為に
そろそろ血の入れ替えが必要なかなとも個人的には思いますが・・・

ミラノでは、インテリスタが盛んに
「ペップが来るぞ!!」

って、待ち望んでいますが・・・
ガゼッタにはレオナルドの続投100%って書いてたはずなんだけどなあせる

あと、可哀そうなのはイブラ

インテルからバルサに移籍すると
インテルがCL優勝

そしてバルサからミランに移籍すると
バルサがCL優勝

CLを優勝する為に
移籍していると公言している
彼の思惑は外れまくっているわけです

ということは、今年の夏にイブラが移籍
(マンチェスターCとかに?)
すれば、次のCLはミランが優勝?

なんて、あった時にはイブラは
発狂しそうになるんじゃないでしょうか?

とりあえず、次のCLがイタリアが4枠あるのは最後なので
また、4枠に戻れるように精一杯頑張ってもらいたいものです

それでゎ
Ciao音譜