tuckのブログ -9ページ目

現在44歳で子供がいる私はそれなりの共感を感じながら読めました。

日常でいつも全力を尽くしている私は夢を実現できるポジションにおり、くすぶっているのとはちょっと違うけれどと思ってみたり、いやいやまだくすぶっているなぁと思ってみたり。

良い作品は感情を揺さぶるものですが、この作品は数少ないサイレントマジョリティーに共感を覚えさせる(普通の生活をしている人向けの)作品です。

画風もあるのでしょうけど、大人代表として私が尊敬しているパトレイバーの後藤さんを思い出しました。

皆急いでどこに行くのだろう?

もちろん仕事先なのかもしれないし、会いたい人に会いたいのかもしれない。

ただね、どうも皆 人間の少ないところに一刻も早く移動したい って気持ちが出ているように感じる。

も少しゆっくり歩きませんか?