昨日、娘の塾の個人面談がありました。
ちょうど年明けから通い始めて 10か月。
2学期も中盤に入り、頼もしっくなった気もします。
まず話題になったのは、毎回授業で行われている 国語の小テスト。
漢字や語彙の範囲から出題されるのですが、
1学期はなかなか合格点に届かなかったそうです。
それが最近では、合格は当たり前。
しかも 満点を逃すと悔しがる ほどに。
先生からは、
「すごく成長しています。ぜひたくさん褒めてあげてください」
とのこと。
宿題の漢字などは
「ただ、やるだけではなくて、本当に覚えているか、見直しテストをしてね」
と伝えており
本人はしっかり意図を理解して、積み重ねがしっかり成果につながっているようです。
一方で 算数 は、やはり新しい単元が入ると苦戦気味。
特に文章題では、少し考え込む場面も多いとのこと。
先生からは、
「毎月の復習テストの“解き直し”をしっかりやると、確実に力になります」
とのアドバイスをいただきました。
焦らず、繰り返しの練習で少しずつ身につけていくしかないですね。
この1年で何より変わったのは、毎日学習する習慣 が自然と身についたこと。
毎日、算数と国語の宿題のスケジュールが書かれたプリントが配布され
結構、週末にまとめてやってしまうのですが
学校から帰宅後に取り組んでいる様子もうかがえ
自主的にやれているようです。
勉強の“量”だけでなく、“中身”も少しずつ充実してきているのを感じます。
こうして振り返ってみると、この10か月で本当に成長しました。
この調子で、一歩ずつ前へ進んでほしいなと思います。