出発前から「初日の夜から雨予報」というイヤなニュース…。しかも二日目のメインイベント「体験ダイビング」も天候次第では中止に。
出発前からすでに気持ちはザワザワ。
それでも予定通りに出発し、無事に現地到着。
「せめて海鮮BBQくらい豪華にしたい!」と思い、地元の道の駅に寄ってみたものの、期待した食材には出会えず…。結局いつものスーパーで買い出しをしてキャンプ地へ。
到着すると、雨はまだ大丈夫。林間サイトは雰囲気もよく、雨対策にも安心できる場所を確保できました。
ただ、テント設営は1年ぶり。すっかり忘れていて四苦八苦…。そんな中、全く戦力外と思っていた思春期ど真ん中の長男が、積極的に手伝ってくれまさかの大活躍!一番頼りになりました。
設営が終わり、雨が降る前に急いで海へ。長男が「はやく行きたい!」と熱望していたので出発。
ところが、ビーチに着いた途端に雨…。
雨のせいか気温が低く、長男は震えていましたが、潜ってみるとさすが串本の海。魚の数が豊富で、カラフルな魚たちが目の前に広がります。娘もだいぶシュノーケルが上達していて、一緒に潜るのが楽しい。
楽しんでいるとそして事件発生!
娘と一緒に潜っていると、まるでコブダイのようなゴツいおでこをした巨大魚が、なんと2匹!推定100㎝はある大物が、目の前を堂々と横切っていきました。
慌てて息子を呼び、二人で追いかけ、しっかりウオッチすることができました。
来年は受験だし、息子とこうしてシュノーケルするのも最後かな。
寒さで震えながらも、貴重な体験に子どもたちは大満足。
「雨でダイビングが中止になっても、これだけ見られたら大成功!」と思えるほどの思い出になりました。
