冬期講習を前に、馬渕から クラス分けの結果通知 が届きました。
夏休み明けの第4回公開テストでは、いわゆる“中だるみ”の影響か、
中2になってからの最低点を記録。
さらに11月の第5回は、体調不良が重なって今ひとつ伸びず…。
さすがに今回は SSSTからの降格か… と覚悟していました。
結果は…
残留!
まさに「首の皮一枚つながった」状態。
本人は「よかったー!」と大喜びでしたが、
ここで気を抜かず、変な自信にはしないように。
所属校舎のクラス比率をざっくり確認してみると、
中央よりやや上に位置する SSS が最も厚い。
SSST 13%
SSS 19%
SS1,SS2 14%
S1,S2 15%
S3 10%
6階層のSSSTは上位10%ちょいをキープすることは難しいよね。
ほんの数点、数人の差がクラスを分ける世界。
本人も1段階変わるだけで雰囲気が全く違う世界といっているだけに
この差はあるのでしょう。
最近はというと、数学の宿題が“鬼レベル”となげいています。
毎回「これ、地獄や…」と悲鳴と愚痴のオンパレード。
同じSSSTの仲間たちも同じように悲鳴を上げているらしく、
妙な一体感が生まれている様子。
こういう“高みの中での連帯感”が、また良い刺激になっているのかもしれません。
それでもまじめに2時間かけて自力で解いている姿は感心します。