ロールス・ロイス
「シルバー・シャドウⅡ」のココがエライ!シリーズ
その2: ボディ造作のスゴサ
まずは、大量生産では ありえへん
複雑なボディライン
ボディは、開閉部以外、、一体
雨を逃がす溝も 深い
さらに、
Aピラーにまで、溝が入っている!
ここが一番 手間な、、
フェンダーとAピラーを一体として ボディ造作
ボディのサイドも よく見ていただきたい
↑プレス・ラインの凹ませ
↓プレス・ラインの凸
上記が、いかに 大変でコストが掛かる造作で
あったか、
後の「SZ]系モデルを見れば分かります。↓
フェンダーとAピラーは、分離型に
ボディ・サイドの凹凸は、1ケ所だけに、
サイドモールも廃止
Aピラーの 溝も廃止
ねっ、
すごいでしょう~ 「シャドウⅡ」