「剥製・師匠」
さきほど ご紹介した
「剥製・師匠」の博物館 「タイムマシーン」
圧巻は、屋上で、
巨大なオリがあり、
本物の「トラ」がいた。
巨大なトラ、、
師匠は オリを開けて
中に入っていく、、
想像以上に大きなトラの頭を
撫で回しながら、
「こっちに はいっておいでよ~」
って 私に 手招き する
さすがの動物好きの私も
これには、
ご丁重に 断わり
あんまり、驚いたので、
写真も撮ってない、、
師匠曰く:
「ライオンも飼ってたけど、
あいつは ある日、突然 豹変するから
気をつけたほうが いいよ。
でも、トラは、ネコとおんなじだから、
買えば~ 」
、、、無理です
師匠との お付き合いは
いまだに 続いているが、
この博物館を訪れた直後、
師匠から
お手紙
封を開いてみると
1枚の 写真と
メモ
「カバの パン屋 を始めました」
カバだーーー
カバがパンの屋台 引いてるーー
この商売の その後の消息は、聞いていないが、、
おそらく、、
すぐに 辞めたものと思われる。
だって、カバって すぐに フンするもん、、
それから、しばらくして
また、師匠から お手紙
封を開けてみると
またもや、1枚の写真とメモ
「今度 キリンを買いました」
このキリンは、某移動動物園に預けて
全国の ちびっ子たちに 近くで見せてあげる
ってことだった。
この「剥製・師匠」の お話は、
旧ブログでも ご紹介済みであるが、
ほかにも、
動物レストランを開いたこともあった。
行った事はないが、
なんでも、
フロアの周りがガラス張りで
各ブースに いろんな動物がいる。
個人的には 時間を見つけて
ぜひ、行きたい と思っていたのだが、
このレストランも すぐに 閉店
理由を聞いてみると、
近所からの苦情と
なにより、
目の前で
トラなんかが、生肉を
ガツガツ食っている
ところを見たら、、
食欲がなくなる
ってことで、
リピート客がつかなかったようだ。
、、で しょうね。
ほかにも 面白話は、たくさんあるけど、
また、そのうち、
師匠から比べれば
会社で
「ワラビー・カンガルー」飼ってた私なんか、
かわいいもんである。






