生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん!  -34ページ目

生き抜く哲学を身につけよ!晴耕雨読のどぅんくん! 

311は深く心に大きな印を付けました。自分や家族、愛する人達を守るに自らが立ち上がるしかありません。歴史に学び、自然現象に感応し、危機に対する自分の感性を磨いて行く。これからの世の中は福沢諭吉がキーワード。自立自尊を、国に頼らず国を助ける精神を。

物理的要因
化学的要因
生物的要因





僕が農業研究をしていた時に



心掛けていたことです。





植物が最も種の保存を意識し、



かつ母体が生存出来る極値を設定する。
(物理的対応策)





生産物から逆算した肥料設計を行う。
(化学的対応策)





上記の二点が為されてから


初めて植物本来の生きる力に



期待することが望ましいと考えます。
(生物的対応策)





農業においては何でもかんでも


作柄の失敗を天候のせいにする


風潮が根底にあり、必ずしも



自分の努力を意識しない所が



いまなお見受けられます。




確かに天候は即ち日射量や温度に



直結しますから強ち間違いではないのですが





あくまでも定性分析なのです。




つまり感覚の世界!






事業についても同様です。




僕自身様々な事業化に携わってきましたが




はっきりいって使っている用語が違うだけで



物事の仕組みは同じです。




たから歴史は繰り返すのです。




そしてようやく本題ですが



震災は忘れた頃にやって来る…






東日本大震災における



大津波は将にその一言につきます。





そして間もなくそれから一周忌を



迎える最近ですがこれらの教訓を



生かして生きましょう。





現在もAE指数が不気味に動いて降ります。



他の指標も確認しましょう。





各種指標の観測
(物理的対応策)



備蓄や安全面の整備
(化学的対応策)



そして虫のしらせや動物の異常行動



そして雲や地鳴り、発光現象を



決して無視せず活かしましょう。





生き延びる力を今の内に高めて参りましょう。