一通り済んで、最終納品日に先方の社長に会いに行った時
社長が
「KMさんのお陰で、形になって期日も間に合って本当に感謝してます。」
って。
そしたらKMは
「いえいえ。」
だと。
そんで、続けて社長が
「あ、KMさんではなくてcanguroさんのお陰って言った方が良いのかな。」
と言ったら、KM無言。
はぁ、そこは部下を立てるだろ
部下の手柄=上司の指導の賜物という風にもなるだろうし。
ていうか実際、あいつKMはお客さんの前で良い顔してただけで
提案内容から始まって、提案書に各種書類作成、価格決定、その他全般私がやったんですけど
ナゼそこ無言?!
KMが黙ってやがるから、会話が変に沈黙になっても困るから
私が言ってやったよ
「いえいえ、小さいながら弊社ができる範囲のことを精一杯やらせて頂いただけです。」
って。
それでもKMは無言のまま。
あいつは一体あの時何を考えてたんだろ。
まだ他にも
私がまだ入社数ヶ月の時、始めて私が取り扱う商品について見積作成をしようとしていた時のこと。
KMにいくらの値をつけたら良いか聞く際に、それまでに多かった掛率を言って、このくらいで良いですか?と聞いたら
「そんなんじゃ(注文)取れる訳ないじゃん。」
て。
私はカチンときたけど、堪えて平静を装って
「わからないから教えて頂きたいと思って聞いたんですけど。」
と言っときましたよ。
そしたらKMは何か思うことがあったんでしょうかね、謝るとかはなかったけど
そこから価格の計算を丁寧にしてフォロー?してきましたよ。
はい、意味不明。
私の意見を客先であたかも自分の意見として得意げに言ったりするのは日常茶飯事だし。
他にもまだまだ…
まだまだ、まだ…
色々あったけど、書ききれないからこのくらいにしつおこう。
この上司と出会って思ったこと
この人みたいな54歳にはならない様に気をつけよっと。
半面教師バンザイ…
因みにこの上司は女性です。
強いわぁ~。
女性は可愛らしさも兼ね備えておかないとね…。
おしまい。