ヴェネツィア。

溜息の橋、ドゥカーレ宮殿、サンマルコ寺院、ゴンドラ遊覧。

溜息の橋、工事中の為外観は一部しか見られなかった…。

ドゥカーレ宮殿の金のモザイク画はゴージャスだった~。

ゴンドラ遊覧、私達のゴンドリエーレがかなりカッコよかったなぁ。

昼食のイカスミのパスタは超美味しかった。

フリータイムが短くてあまり巡れなかったから、またいつかきっと訪れたい。
フィレンツェ。

朝ドタバタしつつも予定通り出発。

ウフィツィ美術館、ドゥオモ。

現地のガイドさんの案内でドゥオモの撮影スポットから外観写真を撮影タイム。
その他の観光客も同じ場所に集まって人がわらわらしているところへ
ジプシー登場。

コップを片手に、観光客に懇願する様に働き掛けていた。
私達はアジア顔だから言葉が通じないと判断されたのか、こちらには来ませんでしたけど。
ちょっと怖かった。

後から添乗員さんに聞いた話によると

子供がいるお母さんジプシーで、ちゃんと子供を学校に通わせている人もいるとか。
てまり、ジプシーという名の職業?もあるらしい?!
驚きだ。


昼食、中華。

ツアー参加前は、イタリアまで行って
ナゼ中華?と思っていたが、ツアー参加して少ししてから納得。

毎朝、ハム、チーズ、固いパンばかりでウンザリ…。
私、ハムとチーズもともと好きなのに。

ということで久々に箸を使って米粒を食べた。
中華自体はそんなに美味しいものではなかったが、美味しかった。
普段、結構やっぱり私はお米が好きだ。


ピサ。

斜塔、ドゥオモ、洗礼堂。

アーチをくぐった先に斜塔があった訳ですが、その小ささにビックリ。
でも
生で見られたことと、実は斜塔はメインではなく大聖堂に付随した鐘楼だということを知ることができた。
何事も生の臨場感に勝るものはない。


フィレンツェ市内自由観光。

現地のガイドさんに教えてもらったワイン屋さんでワイン購入。
夕食は各自だったので、ピザやフルーツを買ってホテルでまったり。
毎朝朝食を摂っている間に部屋の前にスーツケースを出しておき、それをポーターさんが回収してバスに積み込んでおいてくれるというシステム。

フィレンツェを発つ日の朝、朝食を摂り終えてから
その日に必要な物をスーツケースから出し忘れたことに気付いた私。

スーツケースは既にバスに積み込まれていると判断し
出発まではまだ若干時間があったので、慌ててスーツケースを探しに…

ホテルの外へ行ったら目の前に私達が乗り込むバスが路駐してあって、入口付近に運転手のニコラさんがいたので

急いで駆け寄って
ジェスチャーと共に「スーツケーススーツケース」と連呼したら

「ラゲージ?」って言われて
私は縦に首を振りまくった。

そしたら、ニコラさんがバスの腹の部分の荷物入れ(荷台?)を指して
「Ok」と言ってくれたから
私は急いで壁とバスの細いところを通って
開け放たれている荷台を覗きこんだら

……………
ん?!
空っぽ…何にもないですけど?!

ビックリして歩いてきた方向を見たら
遠くでニコラさんがこっちを見て笑いながら
右手で銃の様な形を作り
「ホォッホォ~(笑)」
と言っておどけていた。

一瞬状況が飲み込めず…
おそらく、かなりポカンとした表情をしていたであろう私。
次の瞬間、おちょくられたんだと気付いた。

ヤラレタ(笑)
まさか、ここで仕掛けられるとは思わなかった(笑)

しかも、このニコラさん
ナポリに着いた日からツアー専属ドライバーだったんだけど
私が知っている陽気な外国人~というのとは違う愛想は良いし丁寧だけど大人しい人。

まさかそんなニコラさんにそんなことされるとは?!(笑)

ていうか、集合時間まであと5分くらいしかない状況でそんなことをされても
余裕持って絡むことができなかった。

笑うには笑ったけど
焦ってたからあまりちゃんと笑ってあげられなかった。
ごめんね、ニコラさん。

結局荷物はまだホテルの
ロビーにあったので、忘れ物を無事スーツケースから救出。

朝からドタバタとニコラさんには楽しませて頂きました。

《オマケ》
このニコラさん、顔はハンサムという訳ではないけど
初日からの大人しくて紳士な感じと
この日のジョークっぷりに私はニコラさんファになりました~。

だからと言って話し掛けるとかは特にしなかったけどね。
私、英語もイタリア語も喋れないし。