みなさん、
こんにちは。
先日、私は神戸市長田区の若松公園に完成したという神戸復興のシンボル、鉄人28号の雄姿を見にいきました。鉄人28号が復興のシンボルとして選ばれたのは、原作者の横山光輝さんが神戸市の出身だからだそう。
最寄駅のJR新長田駅で見つけた壁面に飾られたパネル。
1億3500万円の費用と9ヶ月の製作期間をかけて完成した全長15メートルの鉄人28号。
ガンダムの場合は直立不動のポーズでしたが、右腕を高く突き上げた躍動的なポーズがすごいでしょ?FRIDAY の記事によると、このポーズを実現するために、何度も何度も構造計算をやり直し、当初の計画では鉄板の厚みが 6ミリメートルだったのを約半分にして軽量化したのだとか。普通はそこまで鉄板を薄くすると溶接したときにゆがんでしまうのだそうですが、見事な出来映え。軽量化したとはいえ、重量は50トンだそう。フェンスが張られているのはフェンスの内側で地面の工事が続けられていたから。
後姿はこんな感じ。今にも空を飛べそう。
この等身大の像は駅前の百貨店(大丸だったかな?)の企画展で展示されていたもの。昭和の時代の鉄人28号のブリキのおもちゃが展示販売されていましたが、値札をみてびっくり。何と約5万円!当時のシールも約5千円!この等身大の像は売り物ではありませんが、それなりに高いことでしょうね、きっと。
若松公園の鉄人28号はガンダムと違って解体する予定はないはず。だって、復興のシンボルなんだし、溶接で胴体と手足、首がくっついているはずで、一旦、解体したら簡単に組み立てはできないはず。ガンダムは解体しても組み立ては簡単にできそう。しかし、ガンダム、何で解体したんでしょうかね。契約で設置期間が設定されていたのかな?





