『仮面ライダーBLACK』劇中にて使用していた
ヘルメット「SHOEI GX-2FAVOR」について

●フラッシュサーフィス化をはかったエアロフォルム
球体状のシェルと一体化した300Rの3次曲面シールド(超硬質2㎜厚ポリカーボネート製)と、シールドカバー。
空気抵抗と風切音を低減し、走りに集中できるフラッシューサーフィスです。
~GX-2広告より~
現代でこそ一般化したフラッシュサーフィスというものを
当時既に取り入れていたんですね
SHOEIさんの現行モデルのヘルメットには
Q.R.S.A.システムというシールドをヘルメットに圧着させる
システムが搭載されていますが
このGX-2にも同様のシステムがあります


特徴的なシールドベース部
静止画だとわかりにくいですが
全閉するとシールドが後ろに動いて(ズレて)
ヘルメット本体に圧着します
その圧着度合いはかなりのもので、全閉にしてしまうと
開けるには少し力が要ります
(シールドの固定ビスの締め具合にもよるようですが)
初めて使用した時は「ロックされてんのか?」と思ったほど
被ったままシールドを片手で上げようとすると
ヘルメットごと上に動いてしまうので、街乗りの信号待ちとかで
シールドを少し上げたい時などはやや面倒
『仮面ライダーBLACK』劇中では
倉田てつをさん演じる南光太郎が
シールドを片手で上げるシーンが見られますが
きっとシールドは全閉ではなかったのでは…?
もしくはシールドの固定ビスを少し緩めていたのでは…?
とか想像してしまうのも、光太郎と同じヘルメットを持っている
ファンの人間としての楽しみです(笑)
続く