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シーザー琥珀の卓球ブログ

一卓球愛好家のブログです(^^)
目指せ全国大会!目指せ全国初勝利を目標に頑張っています!
戦型はペン粒高裏攻守型!よりアグレッシブなマルチフェイススタイルを目指しています!


無名のペン粒高が名を上げる一番の方法は、



「(一発で良いので)大物を倒す」



これに限ると思います(ニヤリ)



団体戦で倒すか、トーナメントでパッキン返しをするか……


対戦する機会はある思います。



(強い選手に)勝ってトーナメントを勝ち上がる、レギュラーとして常勝するなど、虫がいいにもほどがあるので、


とにかく一発格上に勝つことを考えた方が早い気がします。


格上といっても、最低でも自分が主戦としているカテゴリー、地域のベスト8以上、出来ればベスト4クラスの首を狙いたいところ。



かなり強い選手でも緩い球を打つのが苦手な選手はけっこう多いものです。


というより、強いが故に日常的に強い球を受け慣れていて、緩い球に合わせられないパターンもあります。



そして、よく強者がリズムを崩すパターンがミスの連発。


ツブ高得意の徹底的なミスを減らす戦術が、突如として絶大な効果を発揮する場合があります。



そして誰もが経験があると思います。


とにかくレシーブミスが少ない相手で強打のない地味な選手なのに、どうしてもリズムに乗れない試合をした経験が。


逆に少々強打があって見栄えのする選手でも、レシーブミスが多いとリズムに乗りやすいです。



格上相手にこちらから変化を付けるなんて、我々には難易度が高過ぎます。


相手の球に合わせておいて、勝手に変化がつくの狙って(信じて(笑))、とにかく返球。


相手の球は回転量もスピードもあるので、返球さえすれば勝手に緩急が付きます。


相手のいないコースに山なりで良いので、とにかく返球する。


打たれても気にせずミスを減らすことに集中する。


1ゲーム、2ゲームを取られても気にしない。負けたって誰も何も思いません(笑)



元中国代表の陳晴選手も


「プロ以外はとにかくコース狙って返球すれば勝てる。変化はその後。」


とおっしゃっていました。



私もこれを基準にして頑張り直します!



あっ チーム事情的に監督さんから「こういう卓球をして欲しい」という要望があれば話は別です。


もちろんそちらが優先ですよ!