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最近ある小説にはまってしまいました。
それは、『図書館戦争』
なにを今さらと思われる方もおられると思います。大人気小説です
私が小説のことを知ったのは、映画化されたからです。
戦闘などアクションものというのでしょうか、その方面の小説はよんだことがなかったのですが、読み始めたら、人間模様がおもしろくってあっという間に、シリーズ五冊と話の中にでてきた『レインツリーの国』をあわせて全部で6冊を1週間で読んでしまいました
私にしてはスゴイ速さです。
休みがあったこともあって、映画とアニメのDVDも借りてみてしました。ぜひ映画シリーズ化してほしいものです。
図書館戦争は、メディア良化法という法が制定された日本で、公序良俗を乱す表現を取り締まるために、メディア良化委員会という組織が書店などを回って禁止語を使用した本を回収したり、メディアの報道を取り締まったりします。それに、図書館の自由法をかがげる図書隊が対抗して戦う物語です。戦いにはライフルやマシンガンなども使われます。
極端なはなしのように思えますが、今の日本がこの本の物語のようになりかねないなあという不安を感じさせられました。
人間模様に関しては、私にとっては、うらやましい関係のオンパレードです。
恋愛に不器用な二人だったり、本音をさらけ出せる関係だったり、出て来る人物1人1人が誰かを心から大切にしている姿が読んでいて人間の良さを感じさせてくれます。
ぜひ、読んでみてください


