今日も、お疲れ様です!

「はるかぜ」の歌詞解釈その②をしていきたいと思います!


分かりやすいように、今回も歌詞カードの画像を貼っておきます






2番には描写を入れ込みました。
具体的にイメージしやすいモノを入れたいと元々考えていたので、「言葉」や「フレーズ」は用意が出来ていましたが、それを組み合わせていくのが大変でしたぁ〜。

"3両編成に反射する陽射、春風"

陽の大好きな光景なんです。
良いこと、悪いこと、色んな事があるんだけど、
あの光景は、いつも、なぜだか、想い出の中に出てくるんです。
印象に残っているのは「はる」のシーズンで、いつも、ほどよい「かぜ」が吹いてるんですよね!皆さんも感じて下さいね!

陽射はあえて、自分の名前「陽」を入れてみました。(わかったかな?!)

そしてタイトルになった
「春風(はるかぜ)」は
ココからピックアップされています!


"輝く季節なのになぜか切なくて涙拭った"

春って、出会いと別れの両方が多い季節ですよね。
新しい出会いや、桜が咲いたりと、キラびやかな部分もあると同時に、次のステージへ進む別れの季節でもあるので、切ない気持ちを表しました。



"一人で居たいのに、側にいてくれた 笑顔で「いいよ」って何度も救われた”

実際にあった出来事で、そんなイメージの無い人とのエピソードの中から文字に落とし込んだ一文です。


Dメロ
”選んだ道で~~~~未来だけ見るよ”

誰もが心に秘めた葛藤をド直球に投げてみました。
未来を予言できないからこそ不安で振り返りたくなる時もあるけど「自分を信じて前を見よう」という事を一緒に感じて欲しくてそう書きました。
みなさん共感出来る部分、ありましたか?!



”ねぇ、きこえてるの? I'm always on your side”

ココは唯一、悩んだところです。。
少し表現が難しいんですけど、、
今まで私達を助けてきてくれた人達に、今度は私達が勇気を出せる一押しを出来れば、嬉しいなぁっていう思いで落ちサビにしました。



歌詞には、人それぞれの解釈があった方が素敵だと思います!
この「はるかぜ」は、あくまで、今のみなみ個人の考えや、エピソード、そして想いを綴った楽曲です。
たくさん聴いて下さいね♪


最後までブログ読んでくれてありがとう☺︎

おやす373


2022.02.02
渡邉陽