次は健仁寺へ
京都最古の禅寺
法堂天井の双龍図
風神・雷神図屏風
枯山水庭園“大雄苑”
3枚目の写真は
大雄苑(だいおうえん)でポケーッとするチムチム
やはり庭は美しい
庭を見てたら いくらでもそこに居られちゃいそうな不思議な魅力
私的に1番感動したのは
書道家 金澤翔子さんが描かれた“風神雷神”
生まれた時からダウン症というハンデを持つ彼女が
5歳の時に始めた書道
後に天才と呼ばれる彼女の作品の迫力は
何と表現したら良いか…
墨汁だけで表現されたとは思えない程の力が漲るものでした
チムチムは いたる所に展示されるレプリカの風神雷神図屏風を見ては
『どれが本当やー』
とボヤいておりました
注)展示されてる風神雷神図屏風はすべてレプリカだそうです
さて そんな事件から始まった京都旅行
京都駅に着いて服をチェンジ
なんかやけにお腹が空いたので
まずはランチをしに祇園に向かう事にしました
祇園をテクテク散歩しながら
これ以上テクテクしたらお腹が空きすぎて死んでしまうかもしれないっていう限界ギリギリの所で
無事ランチ懐石が頂ける素敵なお店に到着
チムチムは茄子の田楽
私は茶碗蒸しの美味しさにウットリ
個室でユックリ頂けました
ランチの後も祇園を散策しつつ清水寺に向かいました
清水寺に向かう坂の途中で売ってる抹茶が大好きで
無事今回も発見
抹茶片手に ヘタレな私も頑張って坂を歩きました
京都はとても天気が良く
ほぼ夏
上着を脱いで誰よりも薄着で歩く私とチムチム
清水寺は何度見ても すごい迫力
よく “清水の舞台から飛び降りる覚悟”と言いますが
すごい例えだなぁとシミジミ感じました
飛び降りれん
ここでもお茶屋さんに入って
チムチムと
月見そば
ところてん
宇治金時のかき氷
を仲良くシェア
私は『ところてんはいらんでしょ
』とか注文する時に言ってたくせに
半分以上食べました
食事中の方は絶対に見ないでね

行きは自由席
帰りはグリーン車
その行きの自由席で人生で初めての経験をした!!
それは一瞬の出来事だった
連休中の新幹線は子供の声があちこちから聞こえ
泣き声や笑い声 歌声(笑)
なんか旅してるぜ
と私もテンションが上がる
しかし2時間もあると時々心地よい睡魔に襲われるワケで
そのままウトウトしてたわけです
その時
ゴボゴボー
ジャバジャバー
ビシャー
(さて、この音はなんの音でしょうか
)
夢の中に逝きそうだった私もあまりの突然の音にビックリして目を覚まし
音のある方向に目を向ける
(ここまで0.6秒)
私の真隣の通路にたたずむ 口をおさえなんだかビチャビチャに濡れている6歳くらいの女の子と 困り顔のお父さんらしき中年男性
そして 通路を挟んだ私の隣に座ってる
30代中盤の“今日から2泊3日の出張です”的なビジネスマンは
そのビチャビチャをかなり全身にかぶっている
そう そのビチャビチャは乗り物酔いをした女の子チャンがトイレまで我慢できず 私の真横で勢い良く発射したゲ
ー
ーそ そ そ そんな奇跡って(笑)
はっ
と自分がどれだけゲ
をかぶってるか恐る恐る見ると
をかぶってるか恐る恐る見るとタイツにピチャピチャッとかかってる程度
でも不運
しかも 隣で貰いゲ
をしそうになるのを必死に我慢し私の心配をするチムチム
をしそうになるのを必死に我慢し私の心配をするチムチム一同騒然
30代中盤の出張ビジネスマンは顔以外の全身にかぶっていたので
フルチェンジで着替えてらっしゃいました!
因みに私はタイツだけチェンジ
(京都駅に着いてからなんとなくワンピースもチェンジしました)
その事件のお陰で京都までの退屈な乗車時間も
なんだか一生忘れられない思い出になりました
小さい子は乗り物酔いに弱いですもんねm(__)m
なにも悪くないっす☆
さあ 一泊二日の京都旅行のスタートー
昨日は悪人を観て来たよ
ネタバレになるから感想は書かないけど
冬はヤダなって思ったよ
そして今 新幹線
京都に行くのー
チムチムに『紅葉見に京都に行こう
』って言ったら なぜか『今週京都に行こう
』に変わってしまったよ

まぁ いいか















