サボテンマニア -10ページ目

サボテンマニア

これさえ読めば、きっとあなたもサボテンマニア!
※注 マニアになったからといって、特典などはございません…w

こんばんは。
サボテンでございます。

つい先日まで、クソが付くぐらい暑かったのですが。
ここ数日は一転、朝・晩は寒いと感じるぐらいに冷えてきました。
Tシャツ一枚で寝てたのが、いきなりジャージ上下です。
う~む。もうちょっと丁度いい季節ってのは無いものでしょうか・・・

さてさて、そんな季節の終わりと始まりを感じる昨今。
そろそろおでんが美味しい季節になりますね。
私サボテンは、おでん大好きです。
特に「ちくわ」「玉子」「大根」「がんも」辺りがいいですね!

人によって、好きなおでんダネは様々でしょうけれども。
今日ピグで少し議論になったのですが、
「おでんをおかずにご飯を食べられるのか?」
という話題になりまして・・・(笑)

ちなみにサボテン家では、「おでんをおかずにご飯を食べる」というのは普通の行為ですw
子供の頃からそうだったので、この習慣に何の疑問も持たなかったのですけれども。
世間様では、必ずしも当然という事ではないようでして(汗)

確かに屋台のおでん屋さんでは、酒の肴扱いになってますものね。
これまたサボテン家では、晩酌という習慣もありませんで・・・(汗汗)
一家で下戸なので、おでんを食しても、それで飲もう!という事にはならなかったのでございます。

また、「おでんでは味が薄いので、ご飯のおかずとしてたりえない」という意見もありまして。
う~ん?そ、そうなの・・・?(汗汗汗)
私サボテンは、
「ちくわ一口ぱくっ!」→「ご飯かっかっかっか!」
「玉子一口ばくっ!」→「ご飯かっかっかっか!」
「大根一口ぱくっ!」→「ご飯かっかっかっか!」
「がんも一口ぱくっ!」→「ご飯かっかっかっか!」
ってな具合に、美味しくいただけるのですが・・・
世間様では認められないのでしょうか・・・(涙)

そんなおでん大好きサボテンですが、「こんぶ」と「ちくわぶ」が苦手です。
こんぶのあの味の無さと、ネットリ感?ちくわぶのネッチャリした歯ざわりと味がイヤですw
こんぶとちくわぶファンの皆さん、ごめんなさいねw

そうそう、おでん大好きサボテンですが、コンビニのおでんはあまり食べません。
カウンター近くにあるじゃないですか?その前で店員がバタバタしてホコリっぽいのが気になるし・・・
それに、店員がべちゃくちゃお喋りしてて、入って欲しくないモノとかが入っているような気がしてねぇ(汗)
常時フタをしている店なら好感が持てますけど。
よ~く見てみてください・・・おでんの真上の天井に、ホコリが糸を垂らして溜まっていることがあります。
そんなコンビニでは絶対に買いませんw

まだまだ言いたいことはあるのですが、営業妨害になっても困るので。
この辺にしておきますです。。。
フォローじゃないけど、コンビニのおでんってウマイよね。
味が安定してるし。うん。(←必死のフォローw)

あら、また来たの?

しょうがないわね、いらっしゃい・・・


そう、アタシはコンセント。
しかも廊下のコンセントよ・・・

部屋住みのコ達(部屋のコンセント)はいいわよね・・・
ずっと繋がりっぱなしで、イチャイチャしちゃってさ。
それにひきかえアタシときたら・・・その場限りの関係。
色んなオトコ(プラグ)が来ちゃ、またすぐに出てゆくわ・・・

今まで色んなオトコ(プラグ)が、アタシの体をすり抜けていったわ・・・
扇風機、電気蚊取り、延長コード・・・
一番の常連は、掃除機ね。
アイツさ、節操なさすぎよっ!
あちこち(のコンセント)に行っては、その場限りを繰り返して・・・
それもほぼ毎日よ?もうほとんど病気ね。

最近は外人もたまに来るのよ。
ケルヒャー?とか言ったっけ。
ドコの国のヤツだかわらかないけどさ。
いつもHa ha ha!とか言いながら、霧を撒き散らす、ちょっとイカレたオトコよ。

若い頃はね、アタシも思ってたんだ。
一人のヒト(プラグ)と、ずっと一生添い遂げたいって。
でも、どうやらそれも儚い夢みたいね。
もういいの・・・

誰にも相手にされないあのコ・・・
トイレのコンセントより、いくらかはマシなはずだから。



『身近にあるモノを無駄に格好良く撮ってみる』コーナー賛同ブログ
キラリン長芋人生
ぽんこつのお話
ブログ?
kitiさんのブログ

聖蘭のひとりごと・・・

こんばんは。
サボテンでございます。

えぇ~と、何か書こうとは思ったのですが、今日はちょっと思いついたことがありまして。
以前に他のブログサービスで書いていた記事を、こちらに転載してみようかと思います。

2007年9月26日に書いた、タイトルは『こないだ見た夢』です。

----------------------------------------------------------------------------------

この前の日曜に、夢を見た。


俺って夢を見ると内容は大体支離滅裂で、最近は目を覚ましたら見た夢を忘れてしまう。
昔は目を覚ましても覚えていたんだけどな…

しかし、こないだ見た夢は最近にしては珍しく、目を覚ました後でも内容はハッキリ覚えていた。
こんなにちゃんと覚えているのは、チャリで突っ込んできたリア・ディゾン以来だw


とまぁ、そんな前フリはどうでもよくて。

本当はもっと長くて、今回も例に漏れず支離滅裂な内容だったんだけど…
印象に残っている場面を一つだけみなさんにご紹介しますw







バイクを降りた俺は、見失ったツレを探しながら辺りを彷徨った。
しばらく歩くと、地面に何か落ちているのに気付く。
「何だろう?」と思いつつ、その物体に歩み寄っていく俺。

…食パンだった。

(地面に食パン…?それも一斤??)
辺りには誰も居ない。こんな場所に不釣合いな落し物を、不思議な気持ちで凝視する俺。

一見したところ食パンには間違いなさそうだけど、本当に食パンなのか?
確かめる為に、その落ちてるモノを手に取ろうとしたその瞬間!







食パン:「アウ!アウ!」


スゴイ勢いで起き上がり、俺に向かって飛び掛ってきた!
「うぉっ!なんじゃぁこりゃぁぁ!」って叫んだのを覚えている。

突然でビックリしたのと、食パンが襲ってきた恐怖で、俺はその場を一歩も動けず。
「もうダメだ!」って思っていたら、人懐っこい様子で俺の足に絡みついてきた。


…なんだ?コイツ?
最初は「うゎっ!キモッ!」って思ったが、見ているうちに和んできた。良く見るとカワイイじゃねぇかw
しかも体を撫でたら、フカフカして結構気持ちイイ(笑)
ツレを探すのそっちのけで、この謎の生き物としばらく戯れていた。


しばらくすると、遠くから声が聴こえてきた。

「チャンプ~!チャンプ~!」

いつの間にか辺りには濃い霧が立ち込めていて、その向こう側から走ってくる人影が見えた。
霧の中から現れたのはおばさんで、俺に絡みついている生き物を見つけると、
「あぁ、チャンプこんなところにいたの!探したわよ~!」
と言っているが、この生き物はおばさんの声を無視して相変わらず俺の体に纏わりついている。

「これっ!チャンプ!いい加減にしないと怒るよっ!」
その声に反応して、生き物はおばさんの方へトコトコと歩いて行った。


おばさんが俺に話しかけてきた。
「すみませんねぇ~ウチの犬が迷惑かけて」

(…犬なのか?コレ…(汗))という心のツッコミを抑えつつ、
「いえ、別に…見つかって良かったですね」と返しつつ、しばし会話した。

どうやらこの犬(?)はチャンプという名前らしく、昨日突然家からいなくなったのでずっと探していたとの事。
おばさんはチャンプを大事そうに抱きかかえ、お礼を言いながら再び霧の中に消えていった。
おばさんの腕の中で、心なしかチャンプが寂しそうな目で俺を見ていた気がする。







…っていう、俺が見た夢の一部をお送りしました(笑)

夢って見た人間の心理状態を表したり、これから起きるかもしれない出来事の一部を具現化した物とか言われる事があるけど…この夢はどうなんすか?w

この日、一日中パンばかり食べてたからこんな夢見たのかなぁ~?


それにしても、チャンプ可愛かったなぁ。ヘンなヤツだったけどw
また会いたいな。。。(´・ω・`)
--------------------------------------------------------------------------------

・・・ということを過去に書いておりました。
機会があれば、またw

人の心ほど移ろいやすいものはない。
それは歴史が物語っている。
信念、宗教、人と人との在り方・・・例に挙げたら、枚挙に暇がない。

昨日の友は今日の敵、昨日の敵は今日の友にもなりうる。
信じた人に裏切られ、敬愛していた想いの質量はそのまま憎しみに変わり・・・
あれほど愛した君でさえも、今日この瞳には別の面影が浮かんでいる。

嗚呼、何故人の心はこれほど弱く、こうも移ろいやすいのだ。

私は悲しい。
何故友でいられなくなる?
何故私を裏切り、そして最後まで信じさせてくれない?
何故この愛を貫かせてくれないのだ?


そして何故・・・
添え付けのスープを使わなかった?

理由は分かっている。
麺だけ使いたかったからだ。
私はトマトスープ仕立てのラーメンが食べたかったのだ。
少量のコンソメブイヨンと、オリーブオイルとトマト。
仕上げにバジルをかけ、ラーメンなのに気分はイタリアン。
そんな私になりたかった。変われると思ったのだ。

確かに美味だった。
絶品とは言えずとも、マンネリから脱出出来たことを、私は素直に歓迎した。
しかし、その代償として、既存のスープの素が手元に残ってしまった。

もちろんトマトスープラーメンを食べたことを、後悔などしていない。
だが、残った。残ってしまったのだ!
私は両手で頭を抱え、今でも悩んでいる。

何故塩味ではいけなかった?
何故私はスープの素を裏切り、そして迷いなく使ってしまったのか?
何故塩ラーメンとしてのスタイルを貫き通せなかったのだ?


人は歴史を学べるが、それを教訓には出来ない。
私の家には、焼きそばの粉末ソースが大量に余っていて、その使い道に困っている。

さぁ諸君!
素晴らしく愚かな人類に、共に乾杯しようではないか!
あっはっはっは!

わ~ん!><
余ったスープの素捨てるのもったいないよぅ!


『身近にあるモノを無駄に格好良く撮ってみる』賛同ブログ
キラリン長芋人生
ぽんこつのお話
kitiさんのブログ
ブログ?
聖蘭のひとりごと・・・
こんばんは。
サボテンでございます。

もう終わってしまいましたが、敬老の日でしたね。
子供の頃は、おじいちゃん&おばあちゃんを労わる日という認識でいましたけど・・・
今となっては、自分の親が年寄りとなり、孫から労わってもらう日だなんて。
時の流れの残酷さを感じると共に、寂しさを覚える日でもありました。

とか言ってるうちに、明日は我が身です。
他人事だと思ってヘラヘラしていたら、自分も労わってもらうようになってしまいます。
まぁ、その時に労わってくれる人がいるのかは甚だ疑問ですけれどもw

老いは着実に忍び寄ってきています。
朝起きたら突然老人になっているわけではないので、漫然と生きていては気が付かないかもしれません。

かく言う自分は、確実に老いを感じております。セーフかアウトで言ったら、完全にアウトです。
細かい病気が、まぁ出るわ出るわでw
僕の身体なんて、病巣そのものですとも!(えっへん!)
悪い部分が多過ぎて、良い部分を数えた方が早いってなものです。

体力的にも、昔はなんの意識をしなくても出来たことが、今は出来なくなってきています。
例えば、ガードレールをヒョイと跨いだり。
以前は普通に飛び越えていましたが、今では飛び越える前に躊躇している自分がいます。
いや、恐らく頑張れば飛べるんです。たぶん・・・
ただ飛ぶ前に、
「大丈夫なのか!?」
「待て!飛ぶより切れ目まで行って、そこをすり抜けた方が安全だ!」
と、頭の中で誰かが囁くんです。
ちょっと前まではシカトして、「え~い!」と飛んでいましたが。
現在ではガードレールの切れ目までトボトボ歩いてる自分がいます。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!
そんな簡単に老いてなるものかっ!
アンチエイジングなんてクソくらえだが、素直にじいさんになってたまるもんかっ!!
抗ってやる!抗ってやるぞぉぉっ!うおおおおおおおおおおっ!
そうだっ!まずは、ガードレールを飛び越えてやる!
ためらわないで飛び越えてやるっ!簡単に飛び越えてやるんだ!
よし!行くぞぉぉぉぉおっ!

ん・・・?
なんか足首が痛ぇな・・・
痛風出たかな?
あ、ガードレールを飛び越えるのは、また今度にしよう。
うん、そうしよう(汗)