今月に入って、俗に言う「チャレンジ」が続きました。

面接を受けに、足を運びました。

そして、結果は、おもわしくなく。


でも、受けてよかった、と思った。


「率直に申しまして,cactusさんにマイナスの印象はありませんので,

今ひとつアピールするものを身に付けられたら,と思いました。
気を落とされませんように。」


こういうことを選考結果で伝えてもらえる機会って、あんまりないよなーと。

自虐的な響きが残るかもしれないけど、そうではなくて、たとえ、傷つけないような配慮としての言葉選びだけではなく、もう少し、気持ちにすとんと落ちるものがあるというか。


言葉を重ねるほど胡散臭くなるのでこれくらいにしておく。


とーにーかーく!

勉強、まじめにしようと思います。


やはし、英語か?

なんだろ。

やってこなさすぎたことが多すぎて、やっていくべきものが見いだせないぜ。

気になるのは、英語、イタリア語、フランス語あたりだろうか…。


達人たちに、勉強法をこんど確認しよ。

そう、達人がいるんだから、盗めるものは盗んでしまえ!


今までなーーーんにもしてこなかったから、ここらで本気で挽回せにゃやね。

恥ずかしがってもはじまらへんし、恥かいて、もらえるもんは全部もらってしまえー。



「アカデミックなことがしたい」彼女を含めた友達4名と、3時間ほど一緒にいたんだけど、やっぱり年齢が年齢だけあって、結婚の話とかも出てくる。

4人中彼氏持ちは、「アカデミック」な彼女だけ。

もう一人、彼氏がいた子がいたんだけど、最近別れたらしく、「別れた時期が中途半端だから、すごくさみしい瞬間が時々来る」と言ってた。

「アカデミック」な彼女はというと、彼女は中学3年から付き合っている彼がいる。

厳密には、大学1年の後半から4年の卒業の少し前までは別れていたと言っていたけど、それでも7年目。

「もう、家族みたい」って彼女は言う。

私自身は、ただただすごいなー、なかよしやなー、結婚するんやろうなー、と単純すぎるほど単純に考えていた。

でも、そういう雰囲気でもないことを、彼女は少しさびしそうに言っていた。

二人にしかわからないことやから、あんまり無責任な言葉をかけられへんなーと思いつつ、でも、「大丈夫やって」って言ってしまう矛盾。

彼女もあんまりこだわりないから、今の彼でなくても、結婚できればいいとう気持ちも無きにしも非ずらしい。

お互い結婚する気がないなら、別れたほうがいいのかなーと、かなり冷静に話していたのが印象的、というか衝撃的だった。

お子様な私は「別れる」っていったら、結構涙涙涙…な感じを想像してしまうから。

というか、私自身の経験がそれしかないから。

でも、結婚するとなったら、それくらい落ち着いてるほうが、うまくいきそうな気がする…

と、今ふと思った。

いろんな判断をする時に、冷静な判断、できそうじゃない?

よくわからないけど。


そんでもって、話は、結婚・親との同居、の話になる。

「私は、同居むりやなぁ…」と、反射的に言ってしまった。

そしたら、アカデミックな彼女は、「私もそう思ってたけど、でもよくよく考えたら、自分の親が(彼女には弟がいる)、弟のお嫁さんにそういうふうに言われてるの考えたら、かなりショックかも」といった。

文字にすると、結構きつい言葉に見えるかもしれないけど、彼女は、努めて私を傷付けないように、でも、自分の価値観をしっかり伝えてくれた。

そういう物事に対する瞬時の判断力、彼女の場合はすごいな、と思う。

彼女が、そういうふうに考えるきっかけとなったのが、今年のお正月、親戚一同で集まったことだという。

彼女の母方のお母さんは、今少し痴呆症が始まっていて、ご主人もいない一人での生活をしていることを考えると、そろそろ子供(彼女の母親たち)と一緒に暮す必要があった。

彼女のお母さんの兄弟は4人で、上3人が女の子、4番目の一番下の人が男の人だから、長男になる。

別に誰がお母さんと一緒に暮らしてもいいけども、兄弟の中で4番目である長男の人が、「一緒に横浜で暮らしたい」と話したそう。

彼女は、それを聞いて、「血の繋がってもいないのに、おばあちゃんと一緒に暮らすって決心してくれたちはるさん(奥さん)に、ほんまに、ありがとうっていう気持ちになってん」と話してくれた。

私たちに話しながら、彼女は少し目をうるませていた。

彼女は「価値観が、少し変わった」と話していたけど、話を聞いている側としては、彼女の優しさをひしひしを感じた瞬間だった。

やっぱり、やさしい人やな、と。

自分の発言を恥じたけど、私は、今、彼女からそういう気持ちを教えてもらってよかった、とも思った。

ポジティブすぎるかもしれないけど、「親と暮らす状況」が差し迫っていない状況だから、落ち着いて受け止められたような気がする。

あほやなぁ自分、という気持ちもあるけど、そういう時に聞いた話は、肚に落ちる。

書き留めておきかったので、書いておきます。



1月10日

大学の同期と食事。

卒業してもうそろそろ1年が経つねーということは、社会人になって働き始めて1年経つねー、という話をする。

この1年、迷いっぱなしだったなぁと、みんなの話を聞きながら我が身を振り返る。

みんな、それぞれの職場にいい感じに溶け込んで、馴染んでいっているように、私には映った。


仕事をしていて戸惑うときがある。

みんなにも話したけど、なんというか、仕事の精度を上げることと、自分が興味を持っているものや方向性に、あまりにも隔たりがあって、それがすごく苦しい時がある。

友達の一人は「アカデミックなことがしたいよね」と話した。

彼女は、塾講師で、学生時代からアルバイトをしていたところにそのまま就職した。

教育問題の危機って、私は日ごろ直面していないけど、彼女の話を聞く限りでは、「勉強させることが、大変」らしい。

学校が授業をしている期間は、学校を終えた後の放課後に塾に来て勉強する、という流れになるけど、冬期講習や夏季講習といった変則的な時期になると、時間割自体を把握してなくて、授業をすっぽかす子もいるらしい。

だから、帰り際に「あした、数学やで!」と声を掛けてあげないといけない。

結構大変だろうなぁと、話を聞きながら想像する。

「アカデミックなことをしたい」彼女は、ゼミの中でも一番いい卒論を書いた子だった。

彼女と話をすると、しょーもない日常も光とか色を帯びて、生き生きして、楽しい気持ちでほかほかする。

私自身は、「アカデミックなことしたい」と言葉にできていなかったけど、「やっぱりそー思うよね!」と、思わず言ってしまった。

私自身が、「自分が興味を持っているものや方向性」の一つに、それ(=アカデミックなこと)が入っていたよう。

こないだ、体調がよくなくて、会社を休んだ時、一日横になりながら「大学院に行くのもいいかなぁ」とふと思ったりしていた。

じゃぁ、研究はなにをするの?

J-popの歌詞?

よしもとばなな?



そもそも、自分がやりたいことって何なんやろう。

ここ半年くらいずーっと考えている。

ずっと考え続けることは、いいことではないような気がするけど、考えてしまっている。


・結婚

・こども

・歌を歌う

・詞を書く


大きな枠組みはこの辺↑で、


・本をたくさん読みたい

・人と温かい交流をしたい

・友達と馬鹿みたいに笑いたい


とか、こまごま上げると結構きりがないなぁ、と思うし、それと同時に、欲の塊なんやな、私、とも思う。



最近、結構思うのは、いままで自分のやってきたことは短期間(2年3年くらいの単位)で詰め込んできたことばっかりやったなぁ、と。

それがいいとか悪いとかいう問題ではないと思うんだけど(学校も小学校の6年間以外は3~4年で区切られてるし…っていいわけか(笑))、そういうふうにこれからも生きて行ってみたらどうかな、とふと思ったときがある。

結婚してこーしてあーして…というのも、せいぜい考えられて2~3年のことのような気がして…。

10年先のことは、私にはあんまり想像できないし、「こうしていたい!こうなっていたい!」っていう確固たるものは、さっき上げた大きな枠組みの4つのうち3つくらいが叶っていればいいなぁ、っていうくらいのもんかもしれない。

でも、叶っていればいいなっていうのは、ほんのまやかしというか、気恥ずかしさからそう言っているだけど、叶ってる、と言い切りたい。

もちろん、こまごました望みも、言うまでもなく日々のうちで叶えたいんだけね。


そのために、そろそろ動かないといけないな、ほんまに。

結婚の予定も子供を産む予定も早々やってきそうにないから(笑)、自分でとりあえずできることは全部やってみる。



…と、10日から11日にかけて思った次第。






今日ラジオで聞いた事(だいぶ抜粋)


・ロッドが13年ぶりの来日公演開催

・育児休業者復帰給付金の給付額が、これまでの一律35万円から、各市区町村単位で、金額が設定される

・週末にかけて、曇りがちのお天気


今日、ちょうど育休関係の事務処理をしようと思っていたところに耳に入ったニュースだったので、結構気になった。

具体的な事務処理方法が変わったりはしないんだろうけど、市区町村の財源力で、給付額変わるのは確かだろなぁ。

そうなると、一律のほうが良さそうな気もする。


ロッドを初めて見た13年前。

コンサートというものに初めて足を運んだときでもあった。

ブロンドのウルフヘアのおじさんは、軽快に歌い、軽快に踊り、サッカーボールを蹴っ飛ばしてた。

音楽の記憶よりも、そういうことが鮮明に思い出される。

今度もチケットか取れたらいいな、と思う。




心地よく、週末へしゅるりと移行しつつある木曜日。

朝は、仕事をミスったかも!とはらはらしたけど、なんとか事なきを得ました。

明日は歌のレッスン。

その次の日は、結婚パーティー打ち合わせ(私のではなく、同期の子の、ね)。

その次の次の日は、やはりビーズを広げようかな。