コルージャのフィジカルトレーニング担当市村です‼︎
今日の練習は、フィジカルメニューメガ盛りでした。
今日のメニューの一つを紹介します。
「10Mダッシュ」
10Mダッシュに含まれる要素は
①瞬発力
②足の回転速度、走り方
③1.7秒切るスピード
10Mの意味は
38~42mのコートを考えるとカウンターで走る距離を考えても30mないくらいです。
このコートで一気に加速しようと考えたときに10Mという短い距離で一気に加速しなければいけません。
そして、その力はフットサルでは絶対です。
ボールを保持して、仕掛けるときには、ボールコントロールのテクニックの部分が必要ですが、そこは置いといて、ボールを持っていても、いなくても、仕掛けるために、
いかにスピードをだして進めるかは、誰もがほしい力です。
10Mってはっきり言って短いです。
なので、「後半の加速」なんてできません。
ここで重要なのは、①瞬発力であって勝負の鍵だと思います。
ちなみに立ち幅跳びの力も瞬発力にかなり関係があります。
この記録が、上がれば上がるほど、前に進む推進力はどんどん伸びていきます。
立ち幅跳びの記録を伸ばすのも、ダッシュを早くする一つの方法です。
もう一つは、10Mダッシュをしっかりと休息を入れて、繰り返すのも一つの方法です。
常に100%以上で毎回挑戦することです。
次に②足の回転速度、走り方も関係します。
人それぞれフォームは違いますが、 僕がスタートで思うのは、足を細かく動かす事はやはり必要だと思います。
100M走るのであれば、細かくせずに、しっかりと地面を踏んで、大きく動かしたほうがいいと思うんですが、フットサルは狭いコートの中で急にストップが来たり、方向転換が来たりと、細かい動きが多くなります。
なので、細かく動かしたいのと、そこに腕を大きく振って、推進力にプラスするということが必要です。
必要なタイムは、
③1.7秒切るスピードが必要です。
タイムは手動なので、3回の合計を3で割ったものでいいかと思います。
真面目なトレーニング論でした。
花の慶次、単発はないわー