f:id:maccii:20081103164441j:image:left代官山に行った時に必ず買うのがママタルトのタルト。タルトって、パイにクリームとフルーツ乗ってるだけじゃん? 思うでしょ。ここのは、そのクリームが違うんでしょうね。初めて食べた時、あまりのおいしさにビックリしました。並ぶのがイヤで私は買って帰るのですが、お店もすごくしっとりと落ち着いているので、時間がある時には店内でいただくのも楽しいと思います。タルトは1個735円くらいです。





f:id:maccii:20081103194352j:image:left「和栗のタルト」


ママタルトの特長が、大きなスプーンでガツガツ食べられるくらいおいしいプリンのようなカスタードクリーム。その上に生クリームが乗り、そして和栗クリーム。そして、黒豆の憎い演出。けっこうガツンと来ますので、ちんびりちんびりコーヒーと一緒に味わいたい一品です。





f:id:maccii:20081103194116j:image:left「イチジクのタルト」


さっぱりと紅茶と一緒に味わいたいのが、こちら。イチジクがとってもジューシー。なのに、前述のクリームとすごく合うんです。イチジクってこんなに美味しかった?思いました。








f:id:maccii:20081103194220j:image:left「バナナチョコタルト」


王道です。ガッツリいきたい時にはこれ。コーヒーとね。チョコクリームが全然しつこくない。とろけるような生クリームベースの爽やかなチョコクリーム。バナナチョコマニアは、ぜひどうぞ!








f:id:maccii:20081103194449j:image:left「生ブルーベリータルト」


子供達に一番人気なのがこれ。定番カスタードクリームと生クリームとフルーツのハーモニー。ママタルトのショートケーキという感じ。基本を抑えたい方はこちらを。














今日はほかに、キャラメルバナナ、レアチーズ、洋栗などが並んでいました。


すごいボリューム。なのに、また食べたくなる。不思議タルトです。







ピーターという黒人の坊やが雪遊びするお話です。


背景やすべてのイラストがお洒落で、坊やもかわいい。


雪ってこうやって遊んだな~、と自分もワクワク。


子供との会話もふくらみます。












数々の賞を受賞している作家の新たなる代表作。施設ヘールシャムで育ったキャシー、ルース、トミー、エミリー先生、マダム。。登場人物の心の機微が精緻に書きあげられ、物語が進むにつれ、それらひとつひとつが重大な意味を帯びていく。恐るべき想像力。途中で「それ」に気付いた時、心臓がゴロンと体内で落ちたような気持ちになる。昨日の「慟哭」と同じで、核心を話すことのできない本。そして、かなり、深い。




わたしを離さないで

わたしを離さないで








わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)









連続幼女誘拐事件を追う捜査一課長「佐伯」と、新興宗教に踊らされる「松本」の話が交差する。警察内部のキャリアへの批判、不倫、など、様々な話が絡み合ううち、読者はミスリードされ、「あっ!?」と声をあげるような驚愕の結末を迎える。ビックラこきましたww



慟哭 (創元推理文庫)

慟哭 (創元推理文庫)