袋に入った状態ですので少し見辛いですが…

沖縄の黒糖を100%使い、ポーリッシュ法で仕込みました。

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僕はこのポーリッシュ法で作る食パンが好きです。

クラスト(ミミの部分)はモチモチして噛み応えがあり、香ばしさの中にも甘みを感じます。
クラムはしっとり、きめが細かくやわらかく仕上がります。

まさに日本人好みの食パンといったところでしょうか…
アパレイユ液に浸した小さめのバゲットにメープルシロップを染み込ませた甘いタルティーヌ。

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アーモンドクリームを絞って焼き上げています。
少し濃いめの紅茶なんかが良く合います。
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手前は『カプチーノ』、
奥は『マガダミア・バトン』です。

『カプチーノ』は、発酵バターやゲランドの塩を使ったデニッシュ生地に、中挽きの珈琲豆とシナモンを巻き込んで焼き上げました。
表面にはグラニュー糖と、シナモンを混ぜたグラスアローをかけてあります。
『マガダミア・バトン』は、自家製液体酵母のルヴァンリキッドで作ったバゲットにアパレイユ液をじっくり染み込ませ、ラム酒を効かせたアーモンドクリームと、マカダミアナッツで乗せて焼き込みました。