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Dolce* Diary

音楽教室Dolceです。日々の小さな幸せを大切に。

子供は両親を神様のように信頼しています。

みなさんはその信頼に足りうる大人ですか?

「今日からできる7歳までのシュタイナー教育」より











この文を読んだときにドキっとしました。


ううん。。。。自信ない。。。って。


●子供は身近な人をまねして育つ


子供にこうなってほしいと願うとき、大人が子供にあるべき姿を


実践し、子供が真似してくことで身につけるというのが


シュタイナーの教育のようです。



確かに、大人が楽しそうにしていることを


子供はよく見ていて真似しますよね☆


ゴロゴロとテレビを見ている姿だったり、


パソコンを触っていたり


(。。。。それは私の姿ですが。。。σ(^_^;))


楽しそうに食器を洗ったり、片付けをしたら?


楽しそうにご飯を食べたら?


楽しそうに本を読んでいたら?


楽しそうに1日を生活していたら?


きっと、子供たちは「楽しそう音譜」と自然と真似したくなるでしょうね。



私がまずなりたいのは子供が真似したくなる


楽しい生活、行動をすること!





まだまだありますから、少しづつ。。。。






昨日は私のBirthdayでした(*⌒∇⌒*)
それなのに朝からものすごい雷雨雷
カミナリ様。。。。サプライズプレゼントをありがとう。。。。
ところで、先日素敵なバンドと出会いました。

瑠璃
偶然立ち会ったライブで
その“瑠璃”という名前になんとなく縁を感じて。。。
その音楽の素敵なこと☆
思わず会場で即売会に参加してCD購入してきました。
ぜひ、HPのぞいてみてください。

今日はMy Birthdayブーケ1
プレゼントはジルスチュアートの
ファンデセットを 買ってもらいましたo(〃^▽^〃)o
 ケースがかわいいのですよ☆
さて、昨日は長年放っておいた歯の治療に行き、
突然のパパの思いつきで福富の公園に行きました。
それにしても、いいお天気 というか暑い!!
最近、公園遊びにあまり連れていっていないので
子供たちは大喜びなのですが、
私は大きな遊具で 大勢の子供たちが遊んでいる場所が苦手です。
いろんな親御さんがいますでしょ。気をつかいすぎて疲れちゃうんですよね。。。。
そんな中、rio*が遊具で遊ぶより芝生の上を裸足で走ったり
バッタを見つけて追いかけっこしてる方が
楽しそうにしているのをみて なんとなく嬉しくなりました。
道具や遊具がなくても自分で遊びを
みつけられるようになってきたなぁ~~なんて(‐^▽^‐)
「ママ~~芝生って気持ちいいね~~!!」
ところで、こんなことがありました。
幼稚園でつなひきをしたのがrio*はとても楽しかったようで
何度も話しをしてくれるのですが、
だんだん話が大きくなり
最後には「ぞうさんがやってきてつなひきをしたの~~!!」と。
その時の会話です。
私:「ぞうさんはりんごやバナナを食べるみたいだよ」
rio*:「じゃぁ、買ってきたらいいね!」
う~~~~ん。。。。
幼い子にそう言われるのはなんだか違和感が。。。。
私:「梨をたべるんだよって言ったらどうする?」
rio*:「お山の木からとってくる!上に返すと取れるんだよ♪」


私:「じゃあ、栗やいちごが食べたいって言ったら??」
rio*「栗は拾ってくる。イガイガが痛いから気をつけるんだよ! 

いちごはね~~木いちごがいっぱいある所がお山にあるから

rio*ちゃんがぞうさんを連れていってあげればいいじゃん♪」
栗や木いちごは幼稚園の裏山でとって食べたりしているので
どこにどんな風にあるのかを知っているんですよね。
そして梨は先日梨狩りに行ったから木になっているのを知っている。
でも、りんごやバナナがどんな風に育ってるかを知らないrio*は
「買えばいいじゃん」と言ったのです。
あぁ、経験、体験って本当に大切なことだなぁ~~としみじみと感じました。
なんでも買える便利な世の中。
でも、ちょっとした体験や経験が子供の知識となり 知恵となるのかも☆と思うと、
どんな経験でもさせてやりたくなりました。
たとえ、それが親の意に反していたとしても。
できるだけ口だしせずに、子供が自分で感じて、見つけて、納得するまで。。。。。
さぁ、今日からまたひとつ歳をとったことだし、
また1年納得いくまでじっくりと色々な経験を積んでいこうと思います!!
前に子供たちと拾ったまつぼっくり
今年の春から大切に育てていたアジサイを
夏にカットしてゆっくりドライにしていました
rio*の幼稚園のお友達が新築のお家に引っ越したので
何かお祝いをリボンと思い作ってみました。


ドライアジサイのアレンジメント
自己流もいいところ。。。。なんだけど
子供たちが「わぁ!きれ~いキラキラ(≡^∇^≡)」って言ってくれて
お友達もとても喜んでくれたのでホッ( ̄▽ ̄)=3としました
子供たちと拾ったまつぼっくりがこうして素敵な
プレゼントに変身できて私もなんだか嬉しいのでした(*^▽^*)
“シュタイナー教育”を始めて耳にしたのは去年の春でした。
子供へのプレゼントを考えていたとき、
なんとなく以前から気になっていたウォルドルフ人形を
探した時にシュタイナーの遊びの中にあらわれる
人形だと知り、シュタイナー教育ってなんだろう?という
興味がわいたことがきっかけでした。
そして、最初に読んだ本が
七歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育/松井 るり子
¥1,427
Amazon.co.jp

この本を読んで、当時怒ってばかりの子育てに
悩んでいた私の心がスーっと晴れるのを感じました。
なんて素敵な教育なんだろう!!と。
でも、思うようにはいかなくて(´・ω・`)
結局怒ってばかりになったり。。。
常に意識はしていたものの、回りのものに
流されて、子供が喜ぶからとテレビをみせたり
キャラクターのおもちゃを買ったり
なんとなく、どうしていいかわからないまま
だんだんシュタイナーに出会った当時の感動から
遠のいてしまいそうになっていました。
最近、ふと、放置されていた(^▽^;)お人形を
娘たちがまたかわいがるようになりました。


そこで、私ももう一度シュタイナーを思い出し
今度はこちらを読みました。
今日からできる7歳までのシュタイナー教育/加納 美智子
¥1,575
Amazon.co.jp
今度は少し具体的でできることから
やってみようかな☆と思える内容でした。

すこしづつ、始めてみたことを書いていこうと思います。