*a day in my life* -127ページ目

*a day in my life*

成人した男子と女子の母です。
(男子・女子でいいのかな???)

息子の不登校をきっかけに始めたブログですが
いつの間にか不登校という季節は過ぎてしまいました。
いまだ息子は自分の道を探し中


私は私の人生を楽しみながら、肩の力を抜いてほどほどでいきます。

シフト交代もあったりで
今日から6連休になりましたチョキ

しなくちゃならないことは
やっぱり大掃除…
掃除は苦手ですガクリ

散らかった状態の家の中は
今の自分の心を映しているようで
すごくイヤなんです。

で、今年は徹底的に掃除しよう!!!と決めましたキラキラ


先週くらいからボチボチ始めて
今日はキッチンとリビングの床をワックスがけ

これだけで、かな~~~りスッキリキラキラ

我が家はモノが多いんで明日は片付けと
換気扇やらシンクやら磨きます(予定)。

今日は寒くて天気が悪いけど、
このあと階段にもワックスかけようかな~


リビングを掃除するのに一人でソファの移動は
大変だったから、ハリーに手伝いを頼んだら
快く一緒にソファ運んでくれましたLOVE

心配はいっぱいだけど、不思議な穏やかさの毎日…汗
でも心はザワザワしています。

ホントの穏やかな毎日はいつ来るのかな好
今日は期末試験最終日…
本人とも相談して受けませんでした。

受けない=崖っぷちですガクリ


ハリーの通う学校は自由な校風です。
生徒個々の自主性を大切にしてくれています。
不登校になった今…
気に入って入学した自由な校風が
私をますます不安にします涙

休みが増え始めた頃に担任の先生と電話で話して言われたこと
「高校は中学と違って義務教育じゃありません。本人の責任です。」
「追試や補習はありません。とにかく学校に来ること。」

その通りです。
分かっているけど、厳しいね涙

私は個人面談や電話などで何度かやり取りし
ハリーも電話では担任の先生と何回か話してます。

今は担任の先生はハリーの体調や状況、
2学期いっぱいは臨床心理士S先生の勧めで
『元気を回復する時間』として休むことにも
理解を示してくれて、
学年主任の先生との対応もしてくれているようです。

その代わり3学期は欠席が2分の1とか3分の1になったら
当然のことながら留年は避けられません。

3学期の始業日に行けるかどうか…
どうか行ってくれますように(。-人-。)

その前に2学期の成績表を受け取りにも行かなくちゃ( ̄_ ̄ i)


そして高校に入ってから通い始めた
大手予備校の現役生クラス
こちらもモチロン通える状態ではなく
冬期講習は申し込んだけれど
話し合った結果、今日キャンセルしました。

大学進学への気持ちは相変わらず持ってるようだけれど
今は勉強する意欲は湧いてこないようですダウン


ハリーが自分から行動し始める日を
待つしかないです汗
ハリーは今、都内大学病院の小児科で臨床心理士の先生に
カウンセリングを受けています。

ハリーは慢性心疾患(日常生活に問題なし)とぜんそくのため
0歳時より、この大学病院にお世話になっています。

不登校の原因がもしかして起立性調節障害では…と思い
・小さい頃より馴染みのある大学病院の主治医のF先生
・風邪などでお世話になってる近所の小児科
・スクールカウンセラー
の3つのどこに相談したらいいかをハリーに尋ね、
ハリーの希望でF先生に相談することにしました。

F先生はハリーの性格なども考えてくれた上で
ご自分のよく知っている臨床心理士のS先生を紹介して下さいました。

11月初旬から通い始め、今までに3回カウンセリングを受けています。
長くなるけれど今までのことをまとめてみます。


1回目
初めにお会いしたのがF先生から紹介されたS先生とは違う
若い先生で「あれ?」と思いましたが
家族構成や日常生活についての話をハリーと私とでしました。
遅れてS先生がやってきました。(S先生は40代後半の女性の先生です。)
S先生も交え4人で主に家族関係について話をし、
私を前にして答えにくかったかと思うけれど
「お母さんはどんな人?」との質問には
「ちょっとうるさいところがある。」と答えてました( ̄Д ̄;;
お父さんについては、
「すごくうるさい!」と答えています。
学校生活については特に不満はなくて、友達や先生ともうまくやってるって話してました。

この日は「原因は1つじゃないし、すぐには分からないから、時々話をしに来てね」と言われ、
父親の言葉がストレスの1つであることを私から伝えると、
揉めるもとになるであろうことから、次回のカウンセリングは
父親(夫)も行くことになりました。

夜、夫にカウンセリングの様子を伝えましたが
「俺のせいにしやがって!!!」と想像通りたいそうご立腹でした。


2回目
1回目の翌週にハリー・夫・私の3人でカウンセリングに行きました。
最初にS先生とハリーと私の3人で話をしました。
この日もまず家族のこと、妹であるハニーの様子なども尋ねられました。
この頃はまだハニーは中学受験をするつもりでいました。
なかなか塾に行けないこと、休むと父親から暴言や時には暴力があること
ハリーに直接怒れない気持ちがハニーに向かっていること
ハリーに対しても面と向かわないで大声で暴言を吐くこと
などをS先生にお話ししました。

こう書くとうちの夫って、トンデモナイ人にしか思えないですよね。
夫は生真面目すぎるほど生真面目で
落ち着いている時はホントに穏やかな人です(;´▽`A``
慢性の内臓疾患があり、常に体調も悪く、
神経症というメンタルの疾患もあり服薬中です。

夫の病気のことなども話し、あまりにも大きなストレスが
子供たちにかかりすぎていて、子供たちが動けないことを
メンタルの先生に話し、薬を処方してもらわなければダメと言われました。
「服薬管理で絶対に良くなるよ」と言ってもらい
本当にホッとしました。

このあとハリーとS先生だけで話し、
「お父さんのことは体の具合が悪くても、
一生懸命仕事をしてくれているという面だけを見てあげなさい。
それ以外のイヤなことは一切スルーしなさい。」
「家の中の誰かが前向きに動かないとダメだよ。それができるのはハリーかお母さんだと思うよ」
と言われたそうです。

そして夫と私とS先生
先生の前では物分かりのいい夫…
気持ちが落ち着いている時は、優しいし理解力はあるんですけどね。
夫はS先生から『絶対に叱らない!励まさない!』ことと
「あなたは子供たちを食べさせてあげることだけが今の仕事です。」と言われていました。

叱らず、励まさず、見守るだけってホントに大変です。

そして自分のことが大きな原因の1つだと分かっていなかった夫に
自身の状態を理解してもらうのは大変です涙



3回目
ハリーと私で行ってきました。

まずはハリーとS先生とのカウンセリング。
私とS先生2人で話した時に言われましたが
S先生はハリーが危機感を持っているかどうかを一番知りたかったそうです。
ハリー今の自分の置かれている状況を
十分『マズイ』と理解しているらしく、
「中学時代はテスト前に1週間時間があれば、十分に間に合った勉強が
高校に入りみんなきちんと勉強するようになって、
自分のやり方では追いつかない」と言っていたそうです。
ヤッパリ学校生活にも不安は感じてるんじゃないの~

私には
「危機感を持っているかどうかが大事」
「勉強する場所、活動する場所は今の学校だけではない。」
「本人が一番動きやすい場所を探すことが大切」
と、お話ししてくれました。

そして「バーンアウトかな」とも言われ、
サポート校・通信制・定時制など、資料収集や見学も勧められました。

私自身の気持ちの整理は、だいぶできているので
在籍している高校にこだわらずに、ハリーがハリーらしく
これから生きていける道を歩んでくれたらって思ってます。



3回カウンセリングを受けて、まだ先は長いのかな~という不安がいっぱい。
いくつかの学校のパンフレット渡したけれど
一向に見る気配もないし…
字が多いから読むのがイヤって言うけど、
携帯は手放さないで、掲示板とか見ているじゃないの!!!

4回目のカウンセリングは、ちょっと間が空いてしまって来週です。
半歩でいいから前進したいテヘッ

長い長い文章、最後までお付き合いありがとうございますアリガトウ