みなさんこんにちは
木と布のハンドメイド工房
アトリエ カシュカシュです
だんだんと
曜日感覚がなくなってきた
カシュカシュさんです
昨日から作るのもに行き詰まり
あーでもない
こーでもない
考えて思考をまとめるだけで
結構、時間を費やしてしまったな
あまり悩むことも珍しいのだけど
今朝からまた
裁ちばさみを持ち
なんと箱の中に久しく収納してあった
裏地を引っ張り出し
なにやらゴソゴソしております
冬のお洋服って
ウールを使うと
やっぱり裏地をつけないとね
あんこの入ってない大福のような
なんか残念な感じがあるのよね
→このたとえ、合ってるのか❓❗️
裏地ともなると
縫製の敷居も上がり
コストもアップしちゃうので
商品としてはなかなか
手を出しやすいアイテムでは
なくなってくるのだけど
でも
たかが裏地
されど裏地
やっぱり
いいものと明確に分かるものには
キチンと手をかけたいよね
ワンピースの裏地
見返しとはぎ合わせた所
ロック始末もして
キレイに縫えたわ
ところががどっこい
裏地同士を縫い合わせていくと
気づいた
めっちゃビリビリくる❗️
今までバックとかたくましい生地ばかり縫ってたのでミシン針が巨大な太さだわ
しかも16番(厚めのデニムレベル)
すぐに針を取り替えました
昔はこの1ミリくらいの針に書いてある
番手の数字が
肉眼で見えてたんだよな…
それがもう全くもって確認不能。
あ、そうだ❗️
と
携帯でつかさず拡大
凄いねーーー
テンだから?
前の携帯だと絶対無理だったかも。
9号の針に交換しながら
ハズキルーペをまだ我慢してる私は
次からはこうやって確認しようと思ったよ
そして裏地薄いので
ロックの糸も50番→80番に変更
お気付きの方いるかもだけど
針の番手は大きいほど太く
糸の番手は大きいほど細いのです
誰が決めたんだか
分かりにくいよねーー
ビビリもなくなり
裏地は縫い終わり
キセとは
こういうコト
折り目が出来上がり線
それより0.3〜0.5センチ外側を縫い
わざとズラします
コレは出来上がった洋服の表生地に
ツレなどひびかせない
軽減させるためのテクニック
引っ張られても
この奥まった重なり分が伸びて
つれる感じがなくなるのです
コレも誰が考えたんだろうね
考え方としては日本人ぽいけどね
とても細やかな心配りのある
縫製だと思います
そんなコトしてたら
やっぱり私はそっち側の人なんだなぁと
しみじみ思いました
商品価格は上がるけど
いいと思うことには手をかけて
やっぱりいいものを作りたいと
流されずに
自分の作りたいものを作っていこうと
思った1日でした
3時の休憩に
ほっこりゆず茶
コレは私が冬を乗り切る為に
絶対不可欠な飲み物です
ビタミンC沢山取れます
柚子もガリガリ食べちゃいますよ
おためしあれ〜♪
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