みなさん、こんにちは![]()
Cache-PAPA代表のBOSSです![]()
だいぶ前になりますが、
1月22日(日)Winプラザ多摩センター(たましん多摩センター支店)にて、
NPO法人エンツリー 主催「イクメン@多摩パートⅡ」
が開催されました![]()
当日は、13名ほどのパパが集まり、Cache-PAPAからも6名のパパが参加![]()
親子つどいの広場夢キッズのパパ会「ゆめぱぱ 」代表のむーむーパパと
パパMe
(日本に住んでいるパパに、今本当に知りたい情報をお届けしようと試みるポータルサイト)の篠原さんもしてくれました
ありがとうございました![]()
さて、内容はというと、
1、基調講演「タマリバ地域活動の紹介」
大妻女子大学の炭谷先生の講演。
八王子こどもの居場所づくりプロジェクト「タマリバ」を運営する先生のこれまでの地域活動を紹介。
どうやって地域にかかわっていけばいいか、父親の役割とは等、事例を出しながら、お話いただきました。
2、ワークショップ「パパが地域でできること」
基調講演の後は、3グループに分かれて、「パパが地域で出来ること」をテーマにディベート。
参加したパパは乳幼児のパパだけでなく、お子さんがも成人になっている父親もいて、活発なワークショップとなりました。
無縁社会といわれるこの現代社会において、タマリバのような活動は、とても重要で貴重だなと感じたし、ではそこで今の父親達が、僕達の世代が何を子供に地域に出来るかということを考えさせられる会となりました。
「乳幼児~大人まで、多世代でつながれる地域社会。そのつながりが、ずっと引き継がれ、続いていく地域社会」
それが大切だと炭谷先生もおっしゃっていたし、同感でした。
そして、そのためにも、父親、Cache-PAPAとしては何をすべきか?
それはやはり「先につながる土台作り」だと思います。
乳幼児のうちからしっかり子育てとかかわり、パパネットワークを作っていけば、それはその先、幼小中高と子供が成長したときには、つながりがしっかり出来ているわけで、そのつながりを急に作れといわれても無理な話です。タマリバが示してくれたように、つながりが地域を良くすることは一目瞭然で、今の地域社会に必要とされていることではないかと感じました。
参加された皆様、ありがとうございました![]()
NPO法人エンツリーの皆様、本当にお疲れさまでした![]()
最後に・・・
参加者の中には「父親が育児に進出してくること自体どうなのか?」という意見もありました。
その主旨はおそらく「「男」と「女」にはそれぞれ役割がある」ということだと僕は捉えています。
でも、僕自身思うのは、「そもそも人を育てることに関して役割って必要なのかな?」ということ。
もちろん夫婦で子育てにかかわった上で「父性」や「母性」の役割が生まれることはあります。
父子家庭の父親は「父性」と「母性」の両方を兼ね備えていることでしょう。
ですので、こういうこと(父親が育児に進出してくること自体どうなのか?)を考えること自体、意味がないと、僕自身は思います。「固定観念」にはなりません。
スタートはいつも「子供達の未来のために、自分は子供にどうかかわっていけるか」だし、その時には、「男」とか「女」とか考えていません。
「父親が育児にかかわることの大切さ」
これは、これからもずっと伝えていくべきことだし、いかに伝えてくいくかは、大きな課題であると感じています。




