みなさん、こんにちは
Cache-PAPA代表のBOSSです
報告が遅くなりましたが、
2012年4月28日(土)13時~15時
八王子市親子つどいの広場CacheCache
にて
パパのしゃべり場が開催されました
今回は、パパと子供4組の参加
さて、内容はというと
1、パパのしゃべり場
パパ同士のしゃべり場
日常の育児の話、情報交換などなどで盛り上がります
「こういう時どうしてますか?」「おススメの子供とお出かけスポットありますか」「イヤイヤ期の乗り越え方」等、3歳、2歳、2歳、1歳と月齢がバラバラの子供を持つ、パパ同士でしたが、お互いに情報交換することが出来ました
パパ会に集まるパパ達は、別に「特別なパパ」なんかじゃありません
今流行の「イクメン」なんかとは、参加しているパパは誰も思っていないし、意識もしていないと思います
ただ純粋に「育児にかかわる」ということで、集まっています
だって、彼らにとってそれが「当たり前」なのだから、「イクメン」などと特別視されることは何もないのです
その姿はまさに、父親の「等身大」です
集まるのは、「自分自身のため」「ママのため」「子供のため」です


普通の父親が考えることと同じです
ですので、パパ会には、是非、身構えず、気軽な気持ちで来ていただきたいと思います
「ママの息抜きになるかな~」
「子供も普段遊べないおもちゃで遊べるし」
「他のパパはどんな育児してるのかなあ」
ということでも、
「子供と二人でいると面倒見れるか不安だから、親子広場に行ってみようかな」
ということでもよいし、きっかけは人それぞれですので、「ちょっと寄ってこうかな」くらいの気持ちで、ご参加いただけたらと思います
パパ達、子供達、みんな、大大大歓迎ですよ
2、パパのしゃべり場「防災」
2011年3月11日の大震災から1年以上が経ちます。
一体あの震災から、僕達は何を学んだのでしょうか?
つい先日、テレビを見ていたら「被災地のツアーが大人気」というニュースが流れていました。
その中で、ツアーガイドをする被災された方の言葉が印象的でした。
ツアーガイドの方の話(一部抜粋)
「いつも、ツアーに参加された方に、「私に何が出来ますか?」と聞かれますが、この震災という経験(※被災者になったという意味ではなく、日本が味わった経験という意味で)を、皆さんの生活に活かしてくれたらと思います」
つまり、これはひとごとではなくて身近な、起こりえることで、まずは自分の防災を見直して!ということだと思います。そのようなこともあり、今回、防災を見直すきっかけにと思い企画いたしました。
資料は、八王子市のホームページ
とコチラ
の防災手帖を参考に、BOSSが独自に制作。
避難バッグの確認や、被災した場合の対処法、避難場所の確認など、必要項目を皆で確認しあいました。子供と一緒に避難する場合と、そうでない場合では、まったく状況も変わってくる(防災食ひとつとっても、子供に揃えるものと大人に揃えるものは違います。)ので、「父親目線」から、ママと子供をどう守るかを考え、実行に移していきましょうという話でした。その中に、もちろん「地域の助け合い」は大事ですので、つながりの大切さを再認識しました。
実は、震災以来、避難バッグの中身を見たり、買い換えたり、そんなことをしたパパは、僕自身も含め、ほとんどいませんでした。
家族を守ることが、父親の大事な役割ですからね!!(自分にも言い聞かせてます・・・)
心では「いつか起きるのではないか」と思っていても、なかなか行動には移せない、移さない。
日々に追われて、あの出来事を「風化」させてはいけないんだ、と、今回強く感じました。
3、工作「こいのぼり制作」
子供の日も近いので、皆でこいのぼりを作りました
講師は、広場のスタッフの方
竹串と折り紙、ボンドがあればこんなに素敵なこいのぼりがつくれますよ
パパと子供で作った「こいのぼり」がコレ
パパにも子供にも良い思い出になったのでは
こいのぼり制作に参加したあるパパは、子供に見せたら反応がイマイチだったそうな
うちの娘はしっかり冷蔵庫に貼ってましたよ~
超真剣なパパ達
子供達はちょうどどこかに遊びに行ってしまってます
(ちゃんと子供たちも戻ってきて、一緒に製作しましたのでご安心を)
パパ達、子供たち、広場スタッフの皆様、本当にありがとうございました
次回は、5月26日(土)13時~15時です
(※内容は決まり次第、ホームページ・ブログにてお知らせいたします。)
是非、皆様、ご参加ください!!