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シネマトゥディより・・・新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。

http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlock/  



木曜日に「シャーロック・ホームズ」の試写会へ行ってきました

私はシャーロック・ホームズのシリーズのお話は全然読んだことがなくて、全然内容を知らないので映画見ても大丈夫かな?ってちょっと心配でした

が、いきなり数少ない私の知識がガラガラドッシャンと崩れおちました

シャーロック・ホームズってインバネスコート(ですっけ?)に帽子にパイプをくわえて、落ち着いた感じの人じゃないの??

映画のホームズさんは、小汚いし変人みたいだし・・・(ストリートファイトみたいなことで賞金まで稼いでるし!)

それにワトソンくんとは仲良しなんじゃないの?!

結婚で部屋を出ていくワトソンくんと、なんつーか痴話げんかみたいなことしてるし

うーん、私の知ってるホームズさんのカケラもない

あれあれあれれ?と思っているうちに、どんどんお話だけは進んでいって

全くついていけない、、、

面白いのか、面白くないのかさえわからなくなって。。。

最後もあ、これ続編つくっちゃうんだろーな、って感じで終わり

なんだろ、この消化不良な感じ(というか、最初っから食べつけてないものを無理してたべちゃった感じ)


私がお話を理解する能力が全くないからだと思いますが・・・

私的には面白いのか面白くないのかさえ、判断に困ってます

上映後横に座っていた女性の方々は、「ジュード・ロウ 素敵だった~」とハートを飛ばしてたので、ワトソンさんは素敵なんだと思います(←なんつー発言してんだ私 全国のジュード・ロウのファンの皆さまスミマセン)









今日は会社の方から歌舞伎のチケットをいただいたので、国立劇場へ行ってきました

お昼の公演でしたので、お休みをいただいて
平日のお昼から観劇…なんて幸せなの~と感動を噛み締めました


演目は「通し狂言 金門五山桐 -石川五右衛門-」

タイトル見ると何が何やらですが、大盗賊で有名な石川五右衛門のお話

南禅寺山門での「絶景かな 絶景かな」の台詞が有名ですね


が、私石川五右衛門といえば、映画「GOEMON」が真っ先に思い浮かべてしまう残念さ
中村橋之助さんの五右衛門を見て、江口さんの五右衛門より綺麗だなぁ…なんて考えてしまうアホの子加減
残念すぎです、自分


この歌舞伎を見てビックリしたのが、五右衛門が外国人だという設定
民(この漢字であってるか)国の人って!
五右衛門って日本人じゃなかったの?
私だけが知らなかった事実なの??(先ほどWikiにて調べたところ、やはりこれは歌舞伎のフィクションだったのね…ということに落ち着きました しっかし、凄い設定ですなぁ)


五右衛門のつづら抜けや宙吊りなどもあり、長丁場でしたが楽しくみれました


五右衛門を演じる中村橋之助さんは、私の好きな歌舞伎役者さん
1番好きなのは「おにいちゃま」(勝手にそう呼ばせていただいてますw)こと、中村勘太郎さん
ちなみに中村橋之助さんは、「はっしー」って呼んでます(いろんな方面に向かってごめんなさい)


この舞台で素敵なおのこを発見!
中村種太郎さん
平成生まれですってよ、奥さん!
つい最近生まれたお子じゃないのよ!!
とても可愛らしいお顔立ちしてるんですのよ
フライヤーのお写真は非常に残念なんだけど(すごく失礼発言、スミマセン)
いいの!素顔なんてっ
舞台化粧して美しい&可愛いお顔立ちしていればいいのよ!ふがー(←鼻息荒い)
あ、↑これは私と妹くんの勝手な意見でございます

またもやいろんな方面に向かって、スミマセン


はっしーも見れて、可愛いおのこのたねちゃんも発見できて、大大満足な舞台でございました




昨日ビヤードパパに行けず、ますますシュークリームが食べたくなっている二矢です
絶対買って映画館に行くぜーと鼻息荒く過ごしてたのに、いざ帰ろうとしたときに取った電話が見事な地雷原
半べそかきながら対応して慌てて職場を後にしましたが、時既に遅し
ビヤードパパに寄る時間なんてなく、開映時間ギリギリに映画館へ飛び込んだのでした・・・
シュークリーム食べたいよ。。。


それにしても渋谷の街を歩く若人たちは歩みが遅くて、おばちゃんイライラします
私はちょいと歩くのが早いほうなのですが、普通に歩いていても若人をごぼう抜き
昨日はさらに急いでいるのもあって若人の波を書き分け、なぎ倒したいのを我慢しながら映画館に向かいましたわ(以前渋谷で働いていたとき(なーんて書くとかっこいいね/笑)、自転車で渋谷区を爆走していたのですが、そのときも若人を轢いてしまいたくなることが多々あったもんなー)



昨日は「パレード 」を見に行ってきました
やっと見にいけました


原作を読んでいたので、原作をどんな感じで味付けして仕上がっているのだろうとワクワク
最後は原作より恐怖を感じました(原作の最後とはちょっと変わっていますが) 
ほんと恐かった
文字で読んで想像するよりも、画があって演じていらっしゃる役者さんが上手いものあって縮みあがってしまうくらいの恐怖を感じました
映画終わってもしばらく立ち上がれなかったです
そしてとても考えさせられました(原作読んだ後もしばらく考えて引きずってしまいました)
そうじゃない、私は違うんだって顔して根本は、私にもあの部屋にいる5人に近いところがあるかもしれないって気がついちゃうというか・・・そうでしょって現実を目の前に突きつけられたような感じがするんですよね・・・
これはしばらく引きずってしまいそうです


小出くん演じる良介もとても良かったのですが、林くんのサトルがほんとに衝撃的でした
途中から現実逃避をしたがる私の脳内では、カケルがそんなこと言っちゃいけません、あぁ!そんな姿をハイジさんがみたらー!!などアホなことを考えてしまうくらい(いろんな方面に向かってスミマセン)
やはり俳優さんって凄い、凄すぎる!


小出くんの良介は、原作を読んだときよりも明確に「あ、良介ってすごく『ずるい』んだ」と感じました
そう思わせてくださったのは、小出くんの演技が素晴らしかったからだと思います

あのシーンは、なんだろすごくさら~と見れちゃった

ただただ小出くんの背中の筋肉が綺麗だな~って見とれてた感じ(笑)

そう、一言で言えば えっちくささがない だからさら~っと見れちゃった (・・・私、どっか壊れてるのかな?) 




ネタバレになってしまうのですが、、、



未来がビデオを見ているシーンも凄くゾッとしました
未来のメガネに映像が映っているのが、こんなにも恐怖に感じるものだとは思いませんでした


最後の直樹の号泣は、やはり4人の無関心さや冷酷な視線に恐怖を感じたからなのかな?と思わずにはいられなかった
この解釈も間違っているのかもしれないし、そう思いたいという私の願望からかもしれないけど
それさえもなかったら本当に救われないって思ってしまうんですよね。。。


あーもー、この言葉たりんこの私ではこの映画の凄さを伝えることが出来ない
誰かに語りたいんだけど、語れば語るほど自分の中にある暗い部分をされけだしそうで怖いし

いつも以上に日本語不自由状態でスミマセン



もう1回は絶対に見に行こうと思ってます