『新参者』第5話
今回はがっつり弘毅さんがお話に絡んできましたね


亜美の家に弘毅が転がり込んでいたのか・・・と、ちょっぴり驚いた(笑)


お母様の結果的には悲しい勘違い、亜美の気遣いが弘毅とお母様との再会を永遠に絶ってしまったこと後悔しきれない哀しい事実だけれども、弘毅にお母様の気持ちが少しでも伝わったことは本当に良かったなぁと
お母様のお部屋で泣き崩れる弘毅に、思わず貰い泣きでした


それにしても加賀さんの洞察力は凄いですねー
亡くなった方の気持ちまでが見えているような、、、


弘毅さんの劇団の公演ポスターとフライヤー
弘毅さんの表情がめちゃ可愛くって思わず「欲しい」と思ってしまいました
あの表情ずるいよ~(笑)
視聴者プレゼントにしてくれないかな(かなり本気)


5話まで終わって、未だに犯人さんが全く見えてきません(私だけ?)
誰が犯人なんだろう?気になります(うっかり原作の最後の方だけ立ち読みしそうですよw)


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ラボ、更新してくださいましたね


『ちなみに』
5話ではかなり使ってましたね、加賀さん
ぜひとも向井さん『ちなみに』を何回言っているか数えて教えてほしいですね(笑)



金曜日の夜に引き続き、土曜の夜も1人祭り開催しました

レンタルしてきた「MW 第0章」を鑑賞


オンエアは見ていたのですが、その時は今ほど小出さんにハマっていた時期ではないので、改めて見ると浩介の存在が気になりまくってしまい(笑)

本編では全く触れられていない浩介さんの過去やらが気になって気になって


登場シーンのちゃらいスーツ姿 なんだか新鮮っ

そしてパンツがパッツンパッツン でも、、可愛い(ヲイ!)

ジャラジャラつけたアクセサリーも新鮮でしたー

その後のスーツじゃない時も、ちゃらさ全開だし

途中から電話のシーンばっかりになって、顔のアップばかりだったのが残念っ

全身のコーディネイトが見たかった


オンエア見てたときも思ってましたが浩介さん結城に利用されて、その結果が撃たれて死んじゃうし。。。結城に爆破されちゃうし(そのシーンはないですが、起爆装置仕掛けてましたもんね結城。。。PC浩介の腹の上に置いちゃうしw)


浩介さん、尋常じゃないくらい結城に心酔しちゃってますよね(って見てない人わからんがな!)

浩介さんと結城は何時どこで出会ったのか?

その出会いさえも隆志を利用するための駒として、浩介さんを利用するために結城が仕向けた出会いだったのか?

浩介さんもMWのことは知っている(どこまで知っているのかはわからないけど)、ということは、結城からそれなりのことは聞かされている

結城はMWのことまで話すのだから、浩介さんのことを信用していたのか?

それともある程度のことを話し、信用させて・・・でも、最後は捨てゴマにするつもりだったのか?

それを知らずに浩介さんは、ただただ結城のことを信頼してついてきたのか?


などなど頭の中がぐるんぐるん、想像っつーか妄想というか、2次創作しちゃうくらいの勢い(本当にバカですみません)



小出くんの悪い役(って言い方変ですけど)事態が新鮮で、もっとこういった悪いヤツを演じているのを見てみたいなと思いました

あのさわやか笑顔で人騙したり、殺しちゃったりとか(ヲイヲイ)

ドラマの妄想に小出くんの悪い役はどんなのがいいかしら?などと脳内では祭りが最高潮を迎えてしまいました

私自身は末期ですけどw


MWも大変楽しく鑑賞できました(ちょっとDVD欲しいという気持ちがムクムクしてきちゃったぞー)

今度時間があるときにMWの本編も見てみようっと




ひっさびさに見たくなってひっぱりだしたDVD

これ見たことがある人は相当マニアック(笑)

TVシリーズから見ていないと人間関係やらストーリーやらが全く分からないファン向け作品デス


一応作品紹介


劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』

監督、特技監督;村石宏實

出演

マドカ・ダイゴ;長野博
ヤナセ・レナ;吉本多香美
イルマ・メグミ/ユザレ;高樹澪

ムナカタ・セイイチ;大滝明利

ホリイ・マサミ;増田由紀夫

シンジョウ・テツオ;影丸茂樹

ヤズミ・ジュン;古屋暢一

カミーラ;芳本美代子


2000年3月に公開された作品 TVシリーズの最終回から2年後の世界 ウルトラマンティガの完結編的作品


ストーリー;邪神ガタノゾーアとの戦いから2年後。ティガとしての使命を終えたダイゴは、レナとの結婚式を間近に控えていた。だがそんな矢先、ニュージーランド沖に浮かぶルルイエ島で発見された超古代遺跡から邪悪な3巨人・カミーラ、ダーラム、ヒュドラが復活した。居合わせたGUTSの隊長・イルマの分身である地球星警備団団長・ユザレによって結界が張られ、3巨人は島に一時的に幽閉されるものの、東京上空には怪鳥が飛来。人々を襲った。再び訪れた人類の危機に、ダイゴは黒いスパークレンスで本来の姿であるティガダークに変身する。ところで3000万年前、ティガとカミーラは闇の巨人として文明を破壊していた仲間だった。しかし、ユザレの心に触れたティガはひとり光の戦士となって改心し、ルルイエにカミーラたちを封印したのである。ティガを愛していたカミーラは、今、彼への愛を憎しみに変え復讐を企てる。やがて、ユザレの結界が破られ、闇が世界へ流れ出した。レナと別れる覚悟で闇の3巨人との戦いに挑むダイゴ。激しいバトルの中、巨人を倒す度にティガダークからティガトルネード、ティガブラスト、ティガマルチタイプへと進化を遂げていくティガ。一方のカミーラも暗黒魔超獣デモンゾーアに変身し、ティガを苦しめた。しかし、ティガは見事デモンゾーアを倒し、世界を危機から救うことに成功する。それから1年後、結婚したダイゴとレナは火星移住計画に参加することを決めていた。出発を目前に、ダイゴは仲間たちとの別れを惜しむが、そんな彼の前を、後に「光を継ぐ者」となるアスカが通り過ぎるのだった。



今から10年前の作品なので、やはりティガの戦いのシーンなんかはスーツアクターさんの動きがほとんどでアナログ感たっぷりだし、CGもそれなりですがやはりまだまだ感が・・・

当時はすげー!TVの時よりも凄くなってる~と劇場で感動しましたが

アナログ感こそが、ウルトラマン見てるー!って気分にさせられます


この映画の最後、火星移住計画に出発するダイゴとレナが着ている服に「MADOKA」と書かれていて初めてダイゴの名字がわかったという(笑)

マドカ=円 円谷プロの「円」を貰ったという名字に当時のティガファンは嬉し泣き(それだけ、ティガ、ダイゴが愛されていたキャラだったんだなぁ~ってw)


TVシリーズの時から、お子様向けにしてはテーマが難しくありませんこと?と思うことが多かったのですが(それで一部マニアックな大人にも支持されたんですが)、この作品でも愛憎がテーマの一つだったりして。。。

ちびっこ向けなはずなのに、キスシーンがあったり(笑)

ちびっこ向けな観点から言えば、ティガが5パターンの変身が見れること(これには大人も大興奮でしたけどね)

ちょっと違いますが、黒いティガといえばTVシリーズのイーヴィルティガを思い出したりしましたが、映画のティガは完全なる黒

そこからノーマルタイプのカラーにどうやって落ち着いたのかが(笑)この映画で解明されます(後付けだけどw)


そうそうこの作品、ウルトラマン史上初の悪い女性ウルトラマン「カーミラ」が登場

スーツアクターさんも女性で、女性ならではな柔らかい動きを見せてくれました


TVシリーズの最後が本当に良かったので、この作品に不満を持っているティガファンも多かったようですが、、私はこの作品も大好きです

人であって、光であるダイゴの苦悩とかもちゃんと描かれていたと思うし。。。

女性の指揮官イルマ隊長(これもウルトラマン史上初だった記憶が)や、GUTSメンバー個々の活躍も、ただたんなるヒロインにおさまらなかったレナの強さとかがギュッと詰まっていたと思います


ティガの後に放送されていたウルトラマンダイナの主要メンバーが出ているのも、ファンにはニヤリとしてしまう演出でした

アスカ(ダイナ)とすれ違うシーンでダイゴが「ガンバレよ後輩」と心の中でエールを送るのもなんだかよかったな

(ダイナの最終3話で火星でダイゴとアスカが出会うシーンがあって。。。あれもたまらなかったなぁ)


ごちゃごちゃ書いてますが、見ていない方には本当になんのこっちゃ?ですよね

申し訳ないです

ただただ、私はウルトラマンティガが大好きなんだよ~!ティガは昭和のウルトラマンに負けない秀作なんだよーー!(昭和のウルトラマンそんなに知っているわけじゃないですが)と叫びたいがために書いてみましたw