「雷桜」のプレミアムイベントに参加してきました

私は残念なことに当選していなかったのですが、ご厚意で声をかけていただいて…
某様、本当にありがとうございます!


のだめの時の半分以下?な少人数さで(500人って言ってたけど、500人はいなかったと思う)、ステージもこじんまり
一段高くなっているところに立って、イベントが始まるのを待ちました
そうそう、会場へ入場時冷やしたお水のペットボトルをくださって。。。
主催者様のご厚意に感謝なのでした


主役のお2人が馬に乗って登場だったので、もしや小出くんも馬に乗って出てきちゃうの?とドキドキしたけど小出くんと監督は徒歩で登場(やはり家臣は徒歩(かちって読んでもらったほうが作品に合いますねw)なのね・・・残念)
ちょぴりはにかんだような笑顔が可愛いっ


画像等でご覧になっているとは思いますが・・・髪の毛、後ろはすっきりしているけど、前は長めというか重めな感じ
色は明るすぎない茶色
舞台は黒でくるかなーと思っていたので、茶色だわと勝手にびっくり
でも、この髪型好きです(小出くんに似合っていたら何でも好きだけどねー・笑)


服装がラフすぎるっ
つなぎを腰のところで縛っているのかと思ったら、なんとも説明しにくい(笑)デザインのパンツだった

裾はロールアップしているのか、もともとのデザインなのか?? ちょいとばかし不思議なデザインのパンツでしたね
Tシャツには「LOVE ME TENDER? I'll BE SEEING YOU」の文字
・・・お目にかかります??


馬に乗った主演のお2人の後から徒歩でグリーンカーペットを歩く小出くん
主演のお2人が馬から降りたりするので、小出くんちょっと所在なさげに立たれているのがなんとも可愛い
ちょっと客席の方を見ていらっしゃったりしてたかな


壇上では蒼井優さんを飛び越えて(笑)岡田くんと目を合わせて笑ったり
う、羨ましいじゃないか!岡田くん(岡田くんになりたい・・・)
蒼井優さんが話しているのをずっとうなずいて聞いていて、しゃべり終わった蒼井さんと目を合わせて笑いあって、会話をされたり
羨ましすぎて気が遠くなりましたよ


小出くんの第1声はご自分でもびっくりするくらいのボリュームで(その時の表情がこれまたなんとも!)
会場からも笑いがおきまして、、 なんとなくですが、この瞬間に一気に場が和んだ気がしました


主演のお2人も廣木監督も、みなさん司会の方が質問したこととちょいとばっかりずれたお答えをしていたり、ゆる~い感じがなんともほんわかしてて良かったです


みなさんで和やかにお話している中、岡田くんに「小出さんが静かなんですよ」と
イベントが始まる前、緊張されている皆さんに『オレに任せておけ』みたいなことを言っていたらしいです

小出さんってば~(笑)


映画のネタばれをうっかりしゃべってしまった小出くん
蒼井優ちゃんにそれ言っていいの?と言われ、あーやちゃったみたいな顔をする小出くん(このとき、持っていたマイクを手で覆うようにしてたんですが、その仕草が可愛くておばちゃんジタバタしちゃいましたです)
まぢ可愛いんですけど…!!
可愛すぎて眩暈がしました


「身分違いの恋をして許されない状況になったらどうする?」という質問に「俺なら関係なく突っ走りますよ」とお答えになった小出くんに胸キュンハート
いいわ~こう1本筋の通った感じが本当に大好きですよ(と、ここで告白してどーするw)


小出くん今回は上空を見つめたり、下の方の1点を見つめたりすることはなく、取材の方のたぶんですが胸元くらいの位置を時々見るくらいでした
今日は小人さんいなかったみたいですw


最後にフォトセッションの時、終演のお2人は馬に乗って登場
小出くんと監督はそのままで
どうせなら小出くんも監督と馬に2人乗りすればいいのに…
フォトセッション中、お馬さんが動いたりして
その時の小出くん、大きな目をさらに大きく見開いてちょっと馬との距離をあけてて、、、

そんな姿がまたまた可愛いじゃーないですかっ(失神寸前)


暑いですね~といいながらTシャツ引っ張ってパタパタとかしてるのに、お顔にほとんど汗をかいていないのがびっくり
蒼井優ちゃんも汗かいてなかったけど。。。
小出くんどんな女優だよ!とこっそり突っ込み
イベント最後の方で、前髪に隠れてた額のあたりに汗を確認 なんとなくホッとしちゃった(笑)


終始可愛いー、可愛いよぉぉとブツブツ呟いてました


お鼻をこすったり、腕をかいてみたり(でもいい筋が見れた)、胸元なでてみたり、かいてみたりと小出くんだな~というしぐさも満載でした
あのぷっくりリップ、ツヤツヤしてました
けしからんくらいツヤツヤしてたですよ


小出くんのしてた腕時計 
文字盤のところが青くて凄く可愛かった(双眼鏡でそんなところもみてしまった 自分が気持ち悪いと、自分自身でドン引き)
・・・でも、どこのメーカーなのかなぁ?


相変わらずひっどいメモ書きでスミマセン



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某様、本当にお声かけてくださってありがとうございました(あまりに可愛い某様に浮き足だって、挙動不審なおばちゃんでスミマセンでした)
イベントの後のおしゃべりもとっても楽しかったです
またぜひおばちゃんと遊んでくださいませ



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よしながふみさんの「大奥」第6巻です

大好きな作品で、連載を読みたいのを我慢しながら発売を待っています

柴崎コウさんと二宮くん出演の映画の原作コミックです(映画は1巻のお話ですけどね)


悪名高き綱吉の最後(でも、この人が悪いわけじゃーないですよねぇ 気の毒だ)

こう描きましたか!よしながさんっとめちゃめちゃ興奮しちゃいました

綱吉さまーっ 吉保ぇぇと身悶えつつ一気読み

懐かしいあの方も登場されて、ちょっぴり涙が出てしまいました


よしながさんの作品はどれも好きなものが多くて(商業で出されているものはほぼ読んでいます)、新刊が出るとうはうはしちゃいます


徳川15代すべての将軍のお話を書かれるらしいので、しばらくは大奥にかかりきりになってしまうんでしょうね

それはそれで嬉しいけど、他のよしながさん作品も読みたい今日この頃です


映画の方で興味をもたれた方、是非とも1巻から読んでみてはいかがでしょうか?


大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)/よしなが ふみ
¥650
Amazon.co.jp

cinemacafe.netより・・・普通の高校生だったコユキ(佐藤健)がNY帰りの天才ギタリスト南竜介(水嶋ヒロ)と出会い、才能溢れるメンバー千葉(桐谷健太)、平(向井理)とサク(中村蒼)とバンド・BECKとしての活動を始める。その中でコユキは天性の才能を開花させていき、ライブ活動を皮切りに、BECKは徐々に頭角を現し始める。しかし、ある事件をきっかけに、音楽メジャーシーンを牛耳るプロデューサーの陰謀に巻き込まれ、数々の試練にみまわれることに…。そんな状況下、飛び込んだロックフェスへの出演依頼。 しかし、それはバンド存続にかかわる条件と引き換えだった――。

http://www.beck-movie.jp/




完成披露試写会と28日の先行上映と2回見て、なんとなく自分の中で落ち着いて作品のこと考えられるようになったかも。。と思ったので感想を


原作をいまだに読めていないので(うちの近所にツ○ヤのレンタルコミックで1&2巻を借りてる方!返却してーい

つまでたっても読めないわよー私が・笑)、原作と比較することは出来ません



1回目よりも2回目の方がさらに面白いと思いました
1回目はちょっと斜に構えて見てしまったからかなと思います

この作品の主役は竜介ではなくコユキだと私は思いました
コユキの成長がバンド「BECK」の成長にリンクしていると感じました(最後はバンドよりもコユキの成長が1歩先

にいっているような感じもしないでもなかったかな)


タイトルバックがめっちゃめちゃ古臭くてびっくりでした

え゛ぇぇこれ~?!と声に出しちゃいそうでしたよ ある意味インパクト大なタイトルバック

完成披露試写会ではタイトルバックの衝撃から立ち直るのにちょっと時間がかかってしまいましたよw


ライブシーンはとっても丁寧に撮られていると思ったのですが、コユキや竜介に比べ他のメンバーをもうちょっと丁寧に撮っても良かったのではないかな?と思いました(きっと平役の向井さんのファンだからそう思うのかもしれませんが)
平くんのバンドの中での精神的に支えになっているというのが描ききれていないので、そういう設定があるというのがわかっていないとそうは思えないかもしれないなと(うーん、上手く表現できずスミマセン)
サクも、もうちょっとサクの人となりが描かれてもいいんじゃないかしら?と
十分サクの魅力も感じますけど、もう一押し欲しいって感じがしました


コユキの歌声の表現、凄く難しかっただろうなと思いました
でもこの作品での描かれ方が、実写では一番の表現方法だろうと生意気ですが私はそう思いました(完成披露~のときに「なんであんななの?」と話している方がいましたけどね)


一番感動しちゃって、28日には思わず泣いてしまったのは「グレイトフル・サウンド」でのライブシーン2曲目の

『Revolution』
もしかしたら3曲目が一番泣かせるのかもしれないですけど、私はこの曲の方がグッときましたね
バラバラになりかけた5人がこの曲でひとつにまとまるので私はグッときちゃいます(ってこれネタバレかな?!)


ちょっと変なところで気になったのが、「グレイトフル・サウンド」での3曲目
ドラムの音がすっごく軽くなっちゃうんですよねー
『Revolution』の時くらいのドラムの音が好きなので、ちょっと残念


ライブシーンでの演奏は全てキャストの皆さんが吹き替えなしで撮ったそうなので、ここまでの音を出せるようになった努力等々に感動できます

個人的には演奏中のBassとドラムが絡んでいるところは(って変な言い回しですが、ライブ中Bassがドラムセットにあがっていたりとかアイコンタクトっぽいことしているって意味でございます 念のためw)、めっちゃ好きです


真帆がコユキに「下ばっかり見て~」と伝えるシーン
これ、昔の自分を思い出してキュンとなっちゃったなぁ
大好きだったアマバンのギターのお兄ちゃんにおんなじこと言ったよなぁって(笑)


堤監督の音楽へのこだわりは凄く感じられるので、見るときはちょっとでも音のいい劇場で見ることをおすすめします

あと、ちょこちょこと特別出演されている方を探すのも楽しいかも


今現在バンドをやっている方やそのファンのコ、昔バンドを組んだことのある方やファンだった方にはかなりグッとくる映画ではないかと思います
そうでない方もこういう青春っていいなと思えるのではないでしょうか?
原作ファンの方は、原作汚ししていないかという不安はアル化と思いますが肩の力を抜いて見ていただきたいなと思わずにはいられないです