先週お見かけしたFM東京のイベント当選ハガキ

一縷の望みをかけて昨日まで待ってみましたが、私の手元には届かず

うーん。。。残念です

今年最後の月に向井さんに会えたらいいなぁと思ってましたが、それは叶わずでした

きっと舞台のチケットが取れた時に、運を使い果たしてしまったんでしょうね


おさとも様のブログでハウスメイトの新しいCMが流れ始めていると知りました

CM捕獲が大変なCMが再び!

新しいCM、いつTVの画面で見れるかわかりませんが出会えるのを楽しみに


今更ですけど、8日に更新された向井さんのブログ

充実した日々を過ごされたようで・・・

「感情が忙しい」って言葉を使われていましたが、なんだかとっても向井さんな言葉だなぁって思いました



今日はなんだか調子がよくありません

頭痛いし、身体はちょっぴりだるいし。。。

風邪なのか、精神的なものなのかわかりませんが・・・

明日からの1週間、元気に過ごさないと


そろそろ大掃除もしなきゃですし

ハウスメイトのCMを楽しみに頑張ろう




「いっちばん」を読み終わりました
畠中恵さんのしゃばけシリーズ最新文庫です
しゃばけシリーズは大好きで、新刊が出るとただただ早く文庫になりますようにと書店でお祈りしちゃってますw

「いっちばん」はしゃばけシリーズの第7弾

もう7弾も?と思ってしまうくらい、、、

今回も病弱な若だんなと、あま~い兄やたち、かしましい妖たちの日常が描かれていました

いつもと変わらないようで、幼馴染の栄吉が修行に出ていたり、兄の松之助が結婚し長崎屋を出ていたりと若だんなの周りは徐々に変化しています


お雛さんと一色屋のその後を描いた「ひなのちよがみ」、天狗に攫われてしまった若だんな 天狗にキツネと大騒ぎな「天狗の使い魔」も好きでしたがやはり表題にもなっている「いっちばん」が一番好きです

元気のない若だんなのために、妖たちが競いあうお話 妖たちが可愛くって・・・

読んでいると自然とほっこり笑いがこみあげてきちゃいます


少しずつ甘いだけの兄やたちが、そっと若だんなの成長を導いているのがキュンとしちゃいます


書評を見るとまんねりとも書かれていますが、私はまんねりとは思いませんが・・・敢えてまんねりという言葉を使うなら『愛すべきまんねり』なんじゃないかなと思いました

たとえは間違っていると思いますが、水○○門のようなw


次は「ころころろ」の文庫化が楽しみです

新潮社様、1日もはやく文庫化お願いします(笑)



いっちばん (新潮文庫)/畠中 恵

¥540
Amazon.co.jp

cinemacafeより・・・医療の最高峰、帝華大学病院の医師・曾根崎理恵(菅野美穂)。天才医師である彼女は、廃院寸前の小さな産婦人科医院「マリアクリニック」で院長代理も勤めている。しかしそこではあるうわさが…それは禁断の“治療”とよばれる行為について。病院に通うそれぞれ事情を抱えた4人の女性たち。その謎を嗅ぎつけ、同じく帝華大学病院に勤めるエリート医師・清川吾郎は理恵の周辺を探り始める。果たして病院に隠された計画とは…?
http://gene-waltz.com/



昨日は朝からちょいとショックなことがあり、気持ちが落ち着きませんでしたが・・・

なんとか解決 無事に試写会へも参加できました


今回私にしては珍しく早い時期の試写会に当選

「ジーン・ワルツ」の試写会に行ってきました


試写会前にサプライズゲストとして、妊婦役で出演されている桐谷美玲さんの舞台挨拶がありました

桐谷美玲さんってすみません、私全然わからなくて。。。(ちょっと調べたら、イケパラとかにご出演されてたんですね)

とにかく顔が小さくて、足が長くて、スタイルのいい子だなぁ~とw


「ジーン・ワルツ」、原作は未読だったので予備知識なしに見ました

原作が海堂さんだからとすっかり「チームバチスタ~」とかのテイストのお話かと思っていたら、全く違っていてまずはそこにビックリでした


フライヤーや公式HP等々で「天才医師」と書かれている主人公・曽根崎理恵が、優秀な先生であることはわかるけど、天才ってほどなのかなぁ?と感じてしまいました

人間関係の描き方が丁寧じゃなかったので、??となることも

重くなりがちなテーマを、所々笑えるシーンを入れて描いてました

産科医療の問題をテーマにしているので、現状の医療体制とかに一石を投じているとは思うのですがちょっとそちらは薄めのテイストになっちゃっている感じかなぁ?

命というテーマに重きを置いて描いていらっしゃるんだろうなというのは、良くわかりました

原作がどちらよりなのかわからないので、比べようがないのですが・・・


主演の曽根崎を演じる菅野美穂さんは、凛とした女医さんで素敵だわ~とため息をつきつつ見ました

菅野さんって少々キツイくらいの女性を演じている時が好きだなぁ


お子さんがいらっしゃる方・これから出産を控えている方は見たら感動する作品だと思います


映画を見て原作を読まなきゃなと思いました

田口・白鳥シリーズじゃないからいいやと思ってしまって読んでいなかったことを、ちょっぴし後悔

そういえば、、映画のラストで清川教授(になった後なんだろうと想像)の回診だと思われるシーンで原作者の海堂さんがでていらっしゃっていて・・・思わず吹き出してしまいました

海堂さんって出るのお好きなのかしら??