小出くんブログ更新のお知らせに、うっきうきしながら読んでみると・・・

うきゃうきゃ浮かれていた自分が恥かしくなってしまいました


小出くんの書かれている言葉の一つ一つに心がこもっていて、本当に感動しました

自分にできることは何か、もう1回しっかりと考えてみようと思いました


そして・・・小出恵介という俳優を好きになって本当に良かったと思いました



・・・自己満足なポエムのような気持ち悪いコト書いちゃってスミマセンaya




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日曜日の夢の扉

向井さんのナレーションがとぉっても素敵でした

いつも見ている番組だったので、チャンネル権を奪われることもなくじっくり堪能

素敵な語り口調にうっとりしすぎて、食事をするのを忘れてしまいそうになりました

出来ることなら毎週向井さんのお声を聞きたいです



「AERA」の表紙が素敵すぎて、、、

書店でAERAを目の前にして照れまくるおばちゃんが1名

さぞかし気持ち悪かったことでしょう

あまりにもドキドキドキドキしすぎて、目的の1つだった文庫本を買い忘れたことはナイショです


インタビューのも読み応えあって

大人な雑誌のインタビューって感じで凄く良かったです


表紙のお写真で腕の血管とか筋とかがもー美しくて、美しくてうっとり顔・ネコ恋

うっとり見つめちゃいました

「AERA」の編集部様、素敵なお写真ありがとうございました



堂場瞬一さんの「ミス・ジャッジ」を読み終わりました

今回は大リーグ、野球のピッチャーと審判のお話でした


登場人物の心理描写は、今までの作品と同様凄く細やかで読んでいて引き込まれるのですが・・・

「チーム」や「水を打つ」ほどのめり込んで読めませんでした

主人公の橘と竹本の性格がどうにもこうにも好きになれないw


最後もなんだかもやもやとしてしこりが残っている感じで、読んだ後の爽快感を期待していたので非常に残念でした


野球好き、特に大リーグ(MBLと書くべきなのかな?)好きの方は楽しんで読める作品だと思います

日本のプロ野球を好きくらいの私には、大リーグの壁はちょっと高かったですw



ミス・ジャッジ (実業之日本社文庫)/堂場 瞬一
¥720
Amazon.co.jp


シネマトゥデイより…子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。

しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。

さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。

http://www.youkame.com/index.html



22日に「八日目の蝉」の試写会へ行ってきました

母が原作の大ファンで、映画化を知ってからというもの試写会当ててとプレッシャーをかけられていまして

試写会応募しまくりましたw

見事当選してこんなにも安心したのは久々でございました


私は原作は未読

N○Kで放送されたドラマもほとんど見てませんでした(このドラマ、張り切って見ていた母はどうにも納得が出来なかったようで、『原作と全然違ってダメだ!』とかなりおかむんりでございました)


井上真央ちゃんと言えば、花男や今放送中の朝ドラの天真爛漫で笑顔がとぉっても可愛いというイメージが強かったのですが、この作品ではほぼ笑顔はなく

とても重い過去を背負った女性を見事に演じられていました

犯人役でもある永作さんも、本当に凄い演技を見せてくださって・・・

2人の演技に2時間半釘付けになりました


映画もどうやら原作の最後とはちょっと違うようで、そこだけはうちの母は納得いかなかったみたい

感動してダラダラ泣きながらもしっかりダメだししてましたよw

ダメだししつつも、永作さんと真央ちゃんは大絶賛してました


私は泣くほどではなかったのですが、凄くいろいろなことを考えさせられました


とても静かに心にずしんとくる良質の作品だと思います(偉そうにスミマセン)