4話も怒涛の展開で、ついていくのがやっとです(ぜぇぜぇ)


仁先生ってば、またまたにぶちんなこと言ってみたり、直球なことを言ってみたり・・・

本当に女心がわかってないなぁムカ とちょっぴりイラッとしてみたりw

最後に消えちゃった先生ですけど、どうなっちゃうのかなぁ



昨日の恭太郎様おいら萌えぽいんつとしては・・・

仏壇の前でお母様に近づいたときにお着物の裾からこんにちわと出ていた足首!!

うきゃー足首きたーーー!と興奮してTVの画面へがぶり寄ってしまいました

足首が見れるなんて・・・アリガタヤ アリガタヤ祈る


仁友堂での会話のシーンでの横顔も、大変お美しくて・・・

ここのシーンでの喉仏にも思わず視線がロックオンでございました



足首と喉仏にきゅんきゅんsao☆したものの、全体的には恭太郎様の出番が少なくて・・・

かーなーりーーの恭太郎様不足な4話でした

5話はもう少し恭太郎様のお姿を拝見したです。。。くすん




スミマセン、オレの読書記録なのに2つも記事UPしてしまって

うっかり読んでしまった方、本当にスミマセン(土下座)



初めましての作家さん、高田郁さんの作品

みをつくし料理帖シリーズの「八朔の雪」、「花散らしの雪」を読み終わりました


これがまたとても読みやすく、とても面白いので2冊ともほぼ一気読みしちゃいました

「花散らし~」は昨日1日で読み終わってしまいました・・・


ヒトコトで行ってしまえば、江戸人情物語

人情モノって時々、あ~とっつきにくなぁなんて思う作品もあるのですが、この作品はそんなことはありません

すっごく読みやすいです

主人公の澪が上方出身なので、時折でてくる上方言葉も気にせず読めます

澪を取り巻く皆さんの温かさ、澪のどこまでも真っ直ぐな生き方にほっこりさせられます

澪が健気すぎて、思わずほろりと泣けてしまうこともあります


澪がつくるお料理の1つ1つがとても美味しそうで、お料理を想像しながら読むのもとても楽しいです(巻末には登場したお料理のレシピもついています)


「花散らし~」では、澪の幼馴染・野江ちゃんとのエピソードに泣けます

ちょうど電車の中で読んでいたのですが、我慢できず涙がボロボロ

「涙は来ん、来ん・・・」 もう・・・澪に野江ちゃん・・・・・・(号泣)


そして気になるのは小松原様よねぇ。。。小松原様っていったい・・・ うおー早く続きを読まないと!


この時代の江戸と上方の食文化の違いもわかって、でも肩の力を抜いて気軽に読める時代小説です


N○Kとかでドラマ化したらいいのになぁ。。。



八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)/高田 郁
¥580
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花散らしの雨 みをつくし料理帖/高田 郁
¥600
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先日読み終わりました

京極先生並みな(笑)厚さの本になっていて、ちょいとびっくりしましたがそんな厚さも途中から気にならないくらい引き込まれました


いやーもーー面白かった!


文庫になるまで待っている間が辛くて、辛くてでしたけど待った甲斐があったよぉぉ~と屋上から叫びたくなるくらい面白い作品でした

こんなに面白い作品ですもの、映画化されるわけよねぇと変なことを納得してみたりww


壮大なるホラ話(スミマセン)、こんなことあるわけないのにでも大阪だったらあったりして?なんて思わせてくれる、万城目さんのパワーそして大阪って街の凄さを勝手に感じながら読みました

面白くて面白くて、読むの止めるのがつらいくらいでした


私は残念なことに関西・大阪には住んだことがないので、今回のお話の舞台・大阪の街はほとんどわかりませんが・・・

作品の隅々にまで作者・万城目さんの大阪への愛情をとても感じられて、すっごく羨ましくなりました

東京のお話も多いけど、ここまでの地元愛・パワーあふれる作品ってないですものね

街並みの描写も細かく、頭の中で凄く想像しやすいのも万城目さん作品ならではって感じですね

これはお話の舞台になったところを見に行かなきゃ!って気持ちにもなりました


この壮大なお話をどう映画で描いているのか・・・めっちゃめちゃ映画が楽しみにもなってきました!


鹿男も早く読まなきゃ!


プリンセス・トヨトミ (文春文庫)/万城目 学
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