読書感想文を書くために読んだ本ブログネタ:読書感想文を書くために読んだ本 参加中



未だに苦手だけど、読書感想文って本当に苦手でした
本を読むのは好きなんですけどね


「アルジャーノンに花束を」

確か中学生の時だったと思うけど読んでも全然意味がわからなくて…

感想文書けないっとめちゃめちゃ悩みました

そんな思い出があるから、この本だけは忘れられないです


働きだしてからかなぁ再読して、なんとなくわかった気になりましたけど…


感想文なんて課題、誰が考えたのかしら?
本当に憎いわ(笑)




またまたためちゃったですよ、おいらの読書記録


読書メーターで、徳川秀忠のことが書いてある面白い小説はありませんか?と質問したら、秀忠が主人公じゃないけど面白いですよと勧められたので読んでみました


「影武者徳川家康」(上)と(中)まで読み終わりました

いやー面白い!

家康の影武者・二朗三郎にもひかれますが、島左近がカッコいい!

そして描かれている秀忠がたまらなくいいです

性格最悪なんですけどね、それがまたいいんだなぁ

下巻を読むのが楽しみです

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)/隆 慶一郎
¥820
Amazon.co.jp

影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)/隆 慶一郎

¥860
Amazon.co.jp
ダヴィンチの堺雅人さんのインタビューで、解説をお書きになったと知った「ぼくは落ち着きがない」
早速購入して読みました
高校の「図書部」を舞台にした小説
帯にあった『部室小説』、まさにその通りでした
劇的なことが起こるわけでもなく、淡々とした部室での日常
でもなんだか魅かれました
私もこの図書部に入部したいな
堺さんの解説も凄く面白いです
堺さん独特の書き方に心くすぐられます
本はつまり、役に立つ
そうだなぁ、本は役に立つんだよね

ぼくは落ち着きがない (光文社文庫)/長嶋 有

¥500
Amazon.co.jp

本を読むのに夢中になり、降りなきゃいけない駅から2つも先にいってしまったアホなヤツです


本日蜷川実花さんの「月刊MEN 向井理」展に行ってきました

昨日会社帰りに行こうかと思いましたが、初日だし混んでいるかな?と思ってやめちゃいました


運が良かったのか、そんなに人が多くない時に行けてじっく~りお写真眺めることができました

何枚かどツボなお写真もあり、とっても幸せな気分


向井さんのお写真もですが、何枚かあったお花の写真がどれも素晴らしくて!

どうしたらあんなに綺麗な色でお写真が撮れるんでしょうか?

向井さんのお写真は無理なのは充分承知しておりますが、お花の写真はポストカードにして販売してくださらないかしら?


お土産にというか、特製のポストカードを2枚購入してきました

ポストカード集が欲しいっ


銀座の賑わいから切りはなされた静かな空間で、蜷川さんと向井さんの創り出す世界にそっと息をひそめて浸れる特別な空間で、贅沢な時間を過ごせました


またあの「特別な空間」へ行きたい気持ちでいっぱいです