昨日久々に浅草に行ったので、大好きな和のスイーツを買ってきました

久々だったのでテンションあがりすぎてて、すっかりお写真撮り忘れ・・・無念


まずは、「亀十」さんのどら焼き

このどら焼き、なかなか大きいです(嬉しいっ)

そしてもう~びっくりしちゃうくらい皮がフワフワ

このフワフワ感をどう説明していいのかわらかない なんだろう?スポンジケーキみたいなフワフワ

食べてみるとしっとりとしていて、上品な甘さの粒餡がこれまた美味!!

普通のどら焼きとは全然違います


1つ315円とどら焼きにしてはお高めですが、是非とも1回は食べてみてほしい1品です

黒粒餡の他に、しろ餡もあります

地下鉄の浅草駅からすぐのお店です



そしてそして、「千葉屋」さんの大学いも

浅草駅から徒歩15分くらいあるかしら?? 賑やかな場所を抜けたところにあるお店です

「大学いも」と「切揚げ」、「ふかし芋」がラインナップ

「切揚げ」も気になったけど、やはり「大学いも」をチョイス

400g700円となかなかいいお値段ですが、千葉屋さんのだったら!とついつい買ってしまいます


わりとさらりとした蜜なんですがかなり濃厚な甘さ でもちょっぴり感じられる塩味が絶妙です

めちゃめちゃ美味しい!

ちょいと渋めに入れた日本茶に合わせていただくとも~っ

あー幸せって気分になれちゃいます


購入してから1時間くらいたってから食べましたが、まだまだ暖かく美味しくいただけました(もちろん冷めてもかーなーり美味!)


お店はかなり古く(ちょいとおじさん無愛想だけどww)、めちゃめちゃ熱気がスゴイですがこの大学いも

1度は食べてみる価値ありだと私は思います


※400gだとかなりボリュームがありますが(ニ矢家では問題ないですけどw)、お願いすれば200gでも購入できるみたいです(食べログに記載あり)



goo映画より…チンピラの健太は、組との争いが元で投獄される。
とある刑務所204房には、毎年恒例の「思い出グルメ対決」があった。人生で一番美味しかった料理の話をし、一番美味しそうな話をした者が元日のお節料理を1品ずつもらえるのだ。
食べ物の思い出なんかないという健太だったが、仲間の話を聞いているうちに、母親が最後に作ってくれたホットケーキを思い出した。そして、逮捕前、恋人が作ってくれたキャベツ入りラーメンの味を…。
http://gokumeshi-movie.com/




『第4回したまちコメディ映画祭in台東』の「極道めし」舞台挨拶付鑑賞券に当選したので行ってきました


見るととてもお腹の空く映画と宣伝を見て、どんな美味しいモノが~とワクワクして見に行ったのですが・・・
ごめんなさい、正直出てくるどの料理も全く美味しそうに見えませんでした。。。
お腹はわりと空いていたほうなんですが、どうにもこうにも美味しそうじゃない


物語りもなんとな~くグダグダな感じがして、メリハリがないように私は感じてしまいました
ちょいちょい笑えるシーンもありますが、思いっきり爆笑とまではいかないし
非現実的なところで語られる思い出だからか、回想シーンも非現実的というかなんだろうあざとさを感じてしまう作りに私は感じました
凄く残念・・・


最後の終わり方はいいな!と思いました
待ってたらあまりにもご都合主義ってもんですもの
・・・あれ?なんだか私、性格悪い?


上映後の舞台挨拶で、食事のシーンの合間に挟まれるトイレのシーンは「食べたら、出る」=普通の営みだから入れたというようなことを監督がおっしゃっていましたが・・・
私はどうにもそれがまずうけつけられなかった。。。
そんなにトイレのシーンがなくても成立すると思うし・・・
刑務所という場所は、ご飯を食べる場所のすぐそばにトイレがあるところだとは思いますが
でも、そういうのがわかっていても生理的にどうしても私はうけつけられず
役者さんのご飯の食べ方も気になって・・・あぁ、ダメだって
そう感じてしまうと出てくる料理は美味しそうじゃなく見えちゃうし、、


なんだか楽しみにしていた分、面白い映画に思えず凄く凄く残念でした



先日寺山修司さんの「あゝ、荒野」を読み終わりました

舞台の原作ですなので、頭の中ではキャストをあてはめて読んでみたのですが・・・

難しい

本当に難しかったです


いままで出会ったことのない独特の濃い世界

シンプルなようで混沌としている人間関係


どの登場人物へも感情移入が出来ず、檻の中から物語りの世界を覗いているような感覚になりました


本当に難しい

学生の頃背伸びをしたくて読んだ「書を捨てよ、町へ出よう」を読んだとき以上に寺山さんの世界へ入ることが出来ずただただ敗北感だけが残りました

私のような単純な人間には寺山さんの世界観はこれからも理解出来ないのか・・・激しく寂しい気持ちになります



この作品をどう蜷川さんが表現するのか、舞台さらにさらに見たくなりました



あゝ、荒野 (角川文庫)/寺山 修司
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