今日はお昼から新宿で、「ツレがうつになりまして。」の舞台挨拶を見てから、Jの勝利6人組を見にいきました

自宅→新宿→新横浜
う~ん、なかなかな移動距離

ツレうつ、スゴくいい作品でしたし終了後の舞台挨拶もほんわかな感じでとても楽しかったです

堺さんの笑顔に癒やされました~
いやぁ堺さんの笑顔はアロマ効果がありますね(笑)


勝利さんのコンサートも前回のツアー以来だったし会場が勝利さんでは久しぶりだったので妙に楽しかったです
年甲斐もなくアンコールではしゃいでしまった
はしゃぐのも久しぶりだったので、ただいま帰宅途中の電車ですが、かーなーりぐったりしております(笑)

楽しい1日でした♪

明日も勝利さんを見に行くので、また楽しく過ごせたらいいなぁ


今日仕事がスムーズに終わったら「スイッチを押すとき」を見に行きたかったのですが…
コイデくんのサイン抽選に参加もしたかった

が、やはりというか仕事が上映時間に間に合う時間までには終わらず
ちょっこし泣きたい気分な帰宅途中

神様はそんなに甘くなかったということですね クスン
(神様のいぢわる的なこともあったしなぁ、今日は見に行ったらイカンってことだったのよね、たぶん…)


映画あと1回は見に行きたいなぁ
来週は仕事が落ち着いてくれるはずなので、来週行けるよう頑張ろう!


あふ~本当に残念無念っ


昨日読み終わりました

和田竜さんの「小太郎の左腕」

和田竜さんの作品は2作品目


今回も戦国の時代小説です

坊様こと半右衛門と敵の喜兵衛、戦国時代に生きる男達の生き方がかっこよすぎる

戦国時代の美学なんでしょうけれど、今の時代を生きる私からみると本当にかっこいい

男らしさと清々しさにあふれた2人の武将の姿に、ただただ感動


主人公・小太郎の優しさ、純粋さは眩しいくらい

ただ「人並み」になりたかった小太郎と、そのきっかけを作った半右衛門

人並み以上になった小太郎と半右衛門の最後が切なくて、思わず涙がこぼれました


半右衛門目線のお話だったので、是非とも小太郎目線のお話も読んでみたいと思います

和田さん、書いてくださらないかなぁ


和田さんの作品を読むと、時代小説の面白さを改めて教えられる

もっともっと読みたくなりますね


まだ読んでいない「忍びの国」も早く読まなきゃ!



小太郎の左腕 (小学館文庫)/和田 竜

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