ブログネタ:この時期の洗顔は冷水?温水?
参加中私は冷水 派!
昨日の「白夜行」の録画を失敗して、激しく凹んでマス しょぼーん
冷水で洗っている皆さん、辛い冬頑張って乗り越えましょー

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昨日読み終わりました
初めましての、群ようこさんの「かもめ食堂」
先日読んだ「食堂かたつむり」同様、映画になっている作品なので読まれている方も沢山いらっしゃいますよね
今更読んでるの~?と笑われていそう
「食堂かたつむり」を紹介していただいたところで、こちらの「かもめ食堂」も教えていただきました
ふんわり、ほんわかな空気が前編に漂っている素敵なお話
突っ込みどころもちょいちょいありますけど、なんだかこのほわわ~んとした雰囲気にま、いいかと思えてしまう
そんな雰囲気の中にも1本芯が通っていて、それも読んでいて気持ちがいい
サチエさんのお父さんのおにぎりのエピソードにぐっときました
挿絵がいいですね お話の雰囲気にぴったり!
シナモンロールとおにぎりをお供に、映画も見てみたいと思います
シネマトゥディより・・・弁護士志望で自由奔放な若者のゲーテ(アレクサンダー・フェーリング)は、ある日、美しい少女シャルロッテ(ミリアム・シュタイン)と恋に落ちるも、こともあろうに彼女は父親の命令でゲーテの上司であるケストナー(モーリッツ・ブライブトロイ)と結婚することに。失望したゲーテは自分の最後の気持ちを彼女に伝えるために、ゲーテとシャルロッテのかなわぬ恋の物語を書き始めるのだか……。
昨日見てきました
恥ずかしながら、ゲーテの作品は全く読んだこともなく・・・
「若きウェルテルの悩み」・・・あぁ、そんなタイトルの本あったよねくらい
若かりし頃のゲーテさんの恋
とぉっても純粋、純粋すぎてちょっといきすぎちゃってないかしら?と勝手に不安になっちゃうくらい
お相手のシャルロッテ嬢はとってもキュート
ゲーテさん惚れちゃうのわかるわ
シャルロッテ嬢がしっかりと現実を見つめてゲーテを諭す(?)シーンにちょっと感動
何時の世の中も女性は冷静に現実を見つめて生きている姿を描いてくれていて、凄く好感を持ってしまったw
ゲーテさんにキュンとなることはなかったのですが、、きっと世の大半の女性はこの作品のゲーテさんとシャルロッテ嬢の恋にキュンとしてしまうんだろうなと思いました
・・・キュンと出来ない自分は冷めているというか、やはり女性として何かが欠落しているんじゃないかと悲しくなってみたり(笑)
物語の時代のヨーロッパの時代背景とかが全くわかっていないので、とんちきなことを書いちゃうかと思いますが・・・
弁護士を目指している書生さんたちが薬でトリップとかしちゃってていいのか?!
ええ゛!いいのか?いいのか?とめちゃめちゃ驚いてしまったです
あの時代の原稿料とか出版の印税(笑)はどうなっているの?
ゲーテさんに渡されているのか?それともシャルロッテ嬢に?!はたまた、出版社だけが大儲けなのか?ともうどうでもいいようなことが気になって気になって・・・
エンドロールを見ながらも悶々としちゃった
帰りにロッテさんから「CHALOTTE」というチョコレートをいただきました
ロッテさんありがとうございます
ロッテさんの社名はシャルロッテ嬢のお名前からいただいたんですって!知らなかった~