初めましての作家様、三上延さんの「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」を昨日読み終わりました


読書メーターや、書店での特集コーナーなどで話題になっていたのでおためし~な気持ちで手にとりました

軽いタッチで書かれているので、とても読みやすかったです

でも、内容はかなり面白いです

自分はあまりミステリーのジャンルは読まないのですが、そんな私でも楽しく読める1冊


本のことになると冴えわたる主人公の栞子さんが、とても魅力的

栞子さんについても謎が多いので、本当はどんな人なんだろう??って想像しながら読むのもまた楽しい


作品の中に出てくる本は1作品以外読んだことがないのですが、機会があったら読んでみたいと思わせるこの作品の魅力は凄い

古書についてもいろいろと勉強になりました


2巻も出ているので、今度はどんな本にまつわるお話なのか・・と楽しみで仕方がないです



ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延
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先日の「面白い恋人」商標権侵害の訴え


職場では残念すぎると、面白い恋人にきゅんときちゃっている人たちとがっくり。。。

ちょうど大阪へ出張している営業さんがいたので、連絡メールのついでに面白い恋人の件をも連絡w

営業さん、大阪の駅や新大阪駅で探してくれて(笑)

やはりすでに遅し、商品はどこのお店にもなかったそうで

く~最後(笑)に食べたかったww


まだ実物にはお目にかかっていませんが、「京都の恋人」ってお菓子もあるらしいですね

「奈良の恋人」と「京都の恋人」、、「白い恋人」

うーむ、いろいろな恋人があるなぁ


やっぱり残念だなぁ、面白い恋人




「うさぎパン」の瀧羽麻子さんの作品2冊目です



タイトルが・・・すでに笑ってしまいます

そして期待を裏切らない、納豆メーカーが舞台のお話



とっても穏やかな気持ちになれた1冊でした

東京の職場で、仕事・恋愛に疲れた女性が転職したのがネバーラ

東京にはないゆったりとした生活、まるで毛布に包むかのようにふうわりと見守ってくれている人たちが読んでいてとても心地が良かったです

私もこのネバーラの北関東支店で働いてみたいな、、なんて思っちゃいました


表題の作品もとてもいいですが、書き下ろしの短編がこれまた良かった



うさぎパンのときにはパンが食べたくなり、今回は納豆が無性に食べたくなりました

納豆をかき混ぜる時は、歌をうたわなきゃね・・

でも音痴な私の歌を聞かせたら、納豆美味しくなくなっちゃうかもww




もっともっと瀧羽さんの作品を読みたくなりました




株式会社ネバーラ北関東支社 (幻冬舎文庫)/瀧羽 麻子

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