試写会、ありがたいことに見に行くことができました


舞台挨拶ではとってもニコニコと楽しそうなお姿が拝見でき、一足先にクリスマスプレゼントをいただいたような気分

可愛いサンタさんありがとーっ 

麗しのスーツ姿にメロメロでした



夕飯にアジの開きがあり、ちょっぴりブルーになりました。。。



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初めましての作家様仁木英之さんの「僕僕先生」を読みました

書店で特集コーナーがあったりして、凄く気になっていた作品

たまたま会社の上司が読んでいて貸していただいちゃいました ラッキーw


仙人が出てきちゃう中国の古いお話となると、なんだかとっつきにくいし漢字とか難しいし

中国の歴史なんて全然わからないし~と不安要素が満載で

読み始めはやはり難しい漢字や単語等々に慣れず、読みにくいなーと思っちゃいました

なかなかお話が展開しないのにもじれてきたところで、だんだんお話のテンポが良くなりお!面白いかも!!と思いはじめました


少女のような仙人「僕僕先生」と、今で言うなら二ートな王弁くんの、なんともゆる~くほんわかとした関係がとてもいいです

・・・ちょいちょいあま~いシーンもありましたが、2人は恋人とかになっちゃうのかしら??


ラストの王弁くん「もっと待つ覚悟だったのに」って言葉に、うふ、うふふ

王弁くんってばーー!!


是非とも続編も読んでみたいと思える作品でした



僕僕先生 (新潮文庫)/仁木 英之

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畠中恵さんの「しゃばけシリーズ」第8段の「ころころろ」を先日読み終わりました

はぁ~文庫本になるまでの待ち時間は長かった~

危うくろくろ首になるところだったですよ



今回は病弱の若だんなが失明!という大事件が

若だんなが失明ーー!と、仁吉や佐助、妖たちと同じようにびっくりっ

若だんなの目に光を戻すために奮闘する、仁吉、佐助の兄やたち、妖たちの活躍にドキドキワクワク時にハラハラ 


夢の中に入り込んだ佐助のお話には胸がきゅんきゅん

もう佐助かっこよすぎます~

思わず「惚れてまうやろーー!」と叫びたくなっちゃうww


若だんなと妖たちの生きる時間の違いを改めて思いださせられ、切なくもなりました

「物語りのつづき」の最後、「ありがとう」とみんなに頭を下げた若だんなの姿に思わず涙。。。


今回も本当に素敵なお話ばかりでした


昨年でた「ゆんでめて」、そして最新巻の「やなりいなり」

どうか早く文庫化されますように(南無南無)



ころころろ (新潮文庫)/畠中 恵

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