昨日朝入院し、お昼過ぎに膀胱内圧測定という、おしっこを溜める力、排泄する力を測る検査をしました。
45分ほどでおわり、結果からみて、やっぱり神経因性膀胱だとはっきり告げられました😖
また、膀胱が硬めで、たくさんの尿を溜められない、膀胱の出口のちからも弱いようです。

その夜からすぐに導尿指導が始まり、約3時間おきに1日5回することになりました。
最初は2人がかりで押さえつけ、この世の終わりみたいに叫ぶきっぺい。辛かったけど、膀胱の中を空っぽにするのは大切な事だし、終わったあとはケロっとしてるので、早く身につけたいっていう気持ちが強いです。

今日は排尿障害専門にやっているという看護師さんとお話しし、一緒に導尿を教えてもらいました。
今まで色んな治療を受けてきて、わたしたちが不安に思っていることや聞きたいことがあっても、自分の質問のしかたが悪かったりして、的外れな答えでガッカリするなんていうことも時にはあったけど、この看護師さんは全然違って、経験から、家族が心配に思ってる事をわかっていて、それを踏まえて話してくれるので、お話ししたあと、何だか気持ちがスッキリ軽くなりました💖
導尿と摘便をしっかり習慣づければ、パンツでの生活も可能だとのこと。ただし、排便は個人差のあるもので、摘便するにしても習慣付けるのに時間がかかるそうです。

排泄外来と言うのがあり、担当の先生の方針として基本的にみんな、オムツではなくパンツで生活する事を目指すというのも未来が明るく感じました。

長くなったのでこの辺で。