6月14日。クラブワールドカップ(CWC)を見に、いよいよアメリカへと旅立つ。




今回のアメリカ遠征では4試合を観戦する。

  • 4/15 PSG vs アトレティコ
  • 4/17 リーベル・プレート vs 浦和レッズ
  • 4/19 シアトル・サウンダーズ vs アトレティコ
  • 4/21 インテル vs 浦和レッズ

応援する浦和レッズ、アトレティコの両クラブが運良く西海岸で試合をするため、このような日程を組むことができた。学生であればグループステージの全試合(3試合×2クラブ)を見に行ったであろうが、社会人2年目とはいえ2週間丸々仕事を休むのは難しく、グループステージの道半ばで帰る日程となってしまった。有給を6日分使い10日間(現地には8.5日)悔いのないようにやり切りたい。





出発前のごたごた

海外初心者ではない+アメリカ入国経験があったので、やるべきことは少なかった。とはいえ、昨年から働き始めたため、様々なパターンでのシミュレーションを何度もした。何とかして遠征できるように考えるのは楽しいものであった。




一方、直前には嫌な起因により、色々と想定しなければならなくなってしまった。


出発の1週間ほど前からロサンゼルス市内で移民関連に対する激しい抗議活動が行われたため、在ロサンゼルス日本国総領事館から何度も注意喚起のメールが来たのだ。ホームページを見ても、高頻度で更新されていることが分かる。




少し怖いもの見たさに覗きに行きたくなる節があるが、滞在中は近づかないようにしたい。



などと言っている場合ではなく、6月11日(現地10日)には【緊急】と書かれたメールを受信することになった。内容はこちら。





なんと、夜間の外出禁止令が発出されたのだ。対象エリアは

「高速道110号線、5号線及び10号線で囲まれる地域で、リトル東京、チャイナタウン、フィナンシャルディストリクト、ファッションディストリクト等主なダウンタウン地域」

とのことだ。


ダウンタウンに宿泊予定のため、詳細を調べると対象地域内であることが判明した。


City of Los Angeles (.gov)


🟡 宿泊予定のホテル 

🔴アトレティコのホテル



おいおいおい。どうなっちまうんだよ。


CWCを見るだけならそこまで問題はない。なぜなら12時キックオフだから。


何がまずいのか。19時10分プレイボールのドジャースの試合だ。試合終了が夜8時を超えない可能性なんて万が一にもあり得ないのだから、宿に帰れなくなる。


かといって昼間に試合をずらされても困る。L.A.に到着するのが16時台だからだ。とりあえずは「外出禁止令が14日に発令されないでくれ」と祈ることしかできない。あとは範囲外のホテルも確保しておくことかな。



と思っていたら翌日12日、郊外から対象地域のホテルへの移動は認められるとのメールが届いた。




完全に安心ということにはならないが、これは朗報である。




と思ったのも束の間、到着する14日に大規模抗議集会「No Kings」が実施されるとのことだ(外務省)。


アメリカ全土で、、、。


No Kings


アメリカ、カオスだよ。



情報は随時更新されると思うので、みんなたびレジには登録しておこうね。





と、これだけにとどまらず、山火事まで発生した。


 



ハリウッド、グリフィス天文台辺りに行く際は気をつけなければならない。




エバー航空

出発前のぐだぐだを読んでくれた方、ありがとうございます。


ようやく旅立ちです。


さて毎度のことながらお金がないので、直行便ではなく、台湾を経由してアメリカへと向かう。


初めてのエバー航空。




13時半ごろに離陸し、3時間半のフライトで台湾へ。お昼を食べていなかったので早く機内食が出てきて欲しいと思っていたら、1時間も経たずにサーブされ始めた。牛丼かハヤシライスとのことでハヤシライスを選択した。




飲み物は玄米茶。酒は台湾→アメリカで飲むだろう。


食事を取り、映画『六人の嘘つきな大学生』を見ていたらあっという間に台湾は台北(いや桃園か)に到着した。


そういえばエバー航空は歯間ブラシがついてきた(笑)




台湾到着



次のフライトまではおよそ3時間半。外には出られないので、空港をくまなく探索した。




サンリオは分かるが、しまじろうまでいたのには驚いた。



文字通り隈なくということで、9000歩も歩いたので腹が減った。次のフライトでの機内食まではお腹がもたないので、台湾らしいものを食べる。


牛肉麺と小籠包とタピオカ🧋のセット。




ここからL.A.まで12時間のフライト。


きついなー。

 

 

 

 

 

今回かかったお金

飛行機(日米往復+LA→SEA片道):¥ 190,839

水:¥ 160

夕食:$ 580 (→ ¥ 2,842)

 

 ※今回の旅行記でもサービス利用日に金額を記載している。ただし航空券代はセットのため、まとめている。

 

U-20南米選手権の最終戦。試合は見る気が起きないけど記録として残しておくか、ということで重い腰を上げて書きます。

 

 

試合視聴方法

 

 

 

 

メンバー

スタメン

Twitter: @Uruguay

 

並びはこんな感じ

 

消化試合のためのメンバー。

 

交代

45' ニコ・ラモス → アガッシ

  ファク・ゴンサレス → パシフィコ

54' カルカーニョ → ラベガ

  バルバス → ペティト

71' セベーロ → アルバラシン

 

 

 

結果

 

得点

6' 失点

12' セベーロ

15' 失点

39' 失点

 

失点。ファク・ゴンサレスのシュートのこぼれ球をセベーロが詰めて同点。失点。失点。

 

 

雑感

ハイライトしか見ていないのでなし。

 

 

他会場の結果と順位

他会場の結果

 

順位

 

アルゼンチンがパラグアイに敗北し、ブラジルが優勝。 

 

 

最後に

決勝ラウンド未勝利。1分け4敗。なぜ最下位でないのか分からないが、悲惨であった。前回王者として試合を戦うことすら叶わないとは思ってもいなかった。慢心とかではなく、普通に。U-20W杯は試合見ないかもなぁ。

 

 

 

 

 

参考記事:AUFCONMEBOL

U-20南米選手権の決勝ラウンド第四戦目。W杯出場をかけた直接対決。

 

 

試合視聴方法

 

 

 

メンバー

スタメン

Twitter: @Uruguay

 

並びはこんな感じ

 

メンバーを大きく入れ替えてきた。

 

交代

45' アガッシ → セベーロ

55' エルゲラ → クルッチ

64' サラサール → ペラルタ

73' ラベガ → カルカーニョ

  パシフィコ → モンテーロ

 

クルッチ投入で前線真ん中が一段降りる。他はおおよそそのまま。

 

 

結果

 

得点

51' 失点

 

フリーキックからなぜかフリーの2人がヘディングで繋ぎ楽々パラグアイが先制。

 

 

雑感

はぁ……。

 

はぁ……。

 

はぁ……。

 

3試合連続のため息。なさけねぇ……。失点シーンとか、あれ、なんだ。なんであんなにスカスカでドフリーなの。

 

バレンシアで見た時は結構期待できると思ったんだけどなぁ。思い違いだったのか。

 

悲しいけど辛い悲しさじゃない。情けないやつ。

 

 

他会場の結果と順位

他会場の結果

 

順位

 

 

ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、パラグアイがconmebolからW杯へ出場となる(開催各枠でチリも)。決勝ラウンド進出国のうちウルグアイを除く5カ国ということだ。


コロンビアが負けていれば、最終戦の直接対決で勝利しW杯へ出場という望みが消えなかったが、他力本願も叶わず。U-20W杯への出場を逃したのは20年ぶりだそう(@rodrigoromano76)。この時はムスレラ、ゴディン、セボージャ、ストゥアーニらがいても敗退とのことで、将来のセレステでは活躍する世代になってもらうしかない。

 

 

最後に

最終戦はコロンビア。コロンビアは勝っても優勝できないし、ウルグアイは勝ってもW杯出場はできない。本当に消化試合。決勝ラウンドを未勝利で終えるのは避けたいよ……。

 

 

 

 

 

参考記事:AUFCONMEBOL

U-20南米選手権の決勝ラウンド第三戦目。同グループで初戦にぶつかり、勝利を収めたチリと再び対戦する。

 

 

試合視聴方法

 

 

 

メンバー

スタメン

Twitter: @Uruguay

 

並びはこんな感じ

 

ブラジル、アルゼンチン戦から、モンテーロ→カリオーネ、ペティト→バルバス、レンソ・マチャド(怪我の予防でベンチ外)→クラッチと3人を入れ替えた。

 

交代

66' クルッチ → アルバラシン

  バルバス → クエージョ

  サラサール → ペティト

80' ラベガ → カルカーニョ

90+' ペティト → ピノ

 

66分の交代後はクエージョが中盤、ペティトが2列目、アルバラシンは左に入り、ラベガが最前線となった。その後はカルカーニョが右へ、セベーロが真ん中となった。

 

 

結果

 

得点

44' フアンチ ← バルバス

66' 失点

 

前半終了間際、サラサールが獲得したフリーキックをバルバスが放り込むと、お粗末なチリのディフェンス裏にフリーでいたフアンチが左足で合わせて先制。チリは後半、コーナーキックから攻撃を続け、後ろに下がりながらの難しいゴラッソを決めた。

 

 

雑感

はぁ……。

 

ウルグアイが良かったわけではなく、前半はチリが不甲斐なかった。そして後半はウルグアイが不甲斐ない。

 

攻撃陣は真ん中2人が入れ替わったのもあり、フレッシュに挑めたが、精度はあまり上がっていないように感じた。入れ替わりのない両WGは良くも悪くもいつも通り。セベーロはゴール前で数回あった、フリーのヘディングシュートを決めて欲しかった。

 

全体的に焦っているのか、グループステージの頃と違って雑さが目立つ。焦るなというのは無理な話だが、ゴール前でもそれでは点も決まらない。ここからは本当にもう落とせないので頼むよ。

 

 

他会場の結果と順位

他会場の結果

 

順位

 

コロンビア、パラグアイが負けるも、ウルグアイは引き分けて5位。一方、今節勝利し3連勝を収めたアルゼンチンとブラジルがW杯出場を決めた。

 

 

最後に

ラスト2試合はパラグアイ、コロンビア戦と続く。アルゼンチン、ブラジルがW杯出場を決めたので、この二戦がウルグアイのW杯出場可否を決めることになる。直接対決を制すよ。

 

 

 

 

 

参考記事:AUFCONMEBOL

U-20南米選手権の決勝ラウンド第二戦目。Aグループ1位のウルグアイとBグループ1位のアルゼンチンが対戦した。

 

 

試合視聴方法

 

 

 

 

メンバー

スタメン

Twitter: @Uruguay

 

並びはこんな感じ

 

ブラジル戦と同じメンバー。やはりこれがウルグアイの今のベストメンバーか。

 

交代

45' レンソ・マチャド → クルッチ

  ペティト → バルバス

  エルゲラ → ペラルタ

73' パシフィコ → ファク・ゴンサレス

  サラサール → クエージョ

 

ピノはそのまま右WGに。79分の交代後はエルゲラとピノが後ろの下がってパワープレーのような形に。

 

 

結果

 

得点

33' 失点

45+' 失点

51' 失点

60' ラベガ

68' 失点

76' ラベガ ← アガッシ

86' クルッチ ← セベーロ

 

全部で7点。ハイライトを。

 

 

雑感

はぁ……。アルゼンチンはグループステージでブラジルに6-0で勝利していたのだから、そのブラジルに勝てないようではアルゼンチンに勝てるはずもないことはわかっていた。しかし、3点差をつけられながらも1点様で追いついたのを見ると、勝ち点1でも欲しかった。優勝はほぼ可能性がないので、残りの試合、特にチリとパラグアイには勝利して、W杯出場権を獲得してもらえればと思う。

 

(ショックだったのもあり、いつもより雑、というより試合内容に触れてなくて申し訳ないです。)

 

 

他会場の結果と順位

他会場の結果

 

順位

 

ウルグアイは2連敗で5位。チリはW杯出場権に関係ないので、実質最下位となった。何としてもパラグアイより上に行かなければならない。チリ、パラグアイに負けてくれるなよ……。

 

 

最後に

次はチリ戦、パラグアイ戦と続く。ここは連勝をしなければならない。一度切り替えて、本当に頼むよ。

 

 

 

 

 

参考記事:AUFCONMEBOL