インテリアの仕事をするようになって、お客さまが「パリの○○ホテルみたいなインテリアが好きで……」などと言われたときに、おおまかなイメージが浮かべられるのは、実際にこのとき自分が見聞きした経験が生きています。

一生できる仕事を考えて、住宅業界へ。

約10年間乗務して、JALを辞めました。

入社前には30歳定年制がなくなり、結婚しても乗務し続けられるようになっていて、退職するまでには出産後も乗務できるよう職場環境が整えられていましたが、国際線の客室乗務員の仕事は時差がきつく、一生続けられないと感じていたからです。