ミラノにレストランオープン
しばらくぶりでなんですが、
ミラノにWicky'sというレストランをオープンしました。
スリランカ人である主人が、長年の日本での生活、そして武道、生活、人から
得た、日本の心、文化を大切にそして創造的に料理しています。
www.wicuisine.it (Facebook : Wicky's wicuisine seafood)
これからwicuisineでお料理の輪を作って行きたいです。
こちらの更新はままならず、、、
再開さいたらまたお知らせします。
のぞみ
ミラノにWicky'sというレストランをオープンしました。
スリランカ人である主人が、長年の日本での生活、そして武道、生活、人から
得た、日本の心、文化を大切にそして創造的に料理しています。
www.wicuisine.it (Facebook : Wicky's wicuisine seafood)
これからwicuisineでお料理の輪を作って行きたいです。
こちらの更新はままならず、、、
再開さいたらまたお知らせします。
のぞみ
Sakurai Shinya ‘FLY THE FLAG'
久々です。すみません。
原さん、櫻井さんにやっと会う事ができました!
MilanoのThe Wihite gallery で、櫻井さんの展覧会があったんです。
素敵な巡り合わせありがとうございます。
とてもよかったです、私のお友達も大絶賛、、、
彼女と一緒に、近い将来、自分達の部屋に彼の画を飾る事を夢見て帰りました。

そして考えさせられました。。。やはり今起きている日本での出来事。
なぜ、世界で唯一原爆を落とされた国が、
また一歩間違えれば原爆となる原発と闘っているのか!
一体、何を私達は学んだんだろう。。。。
いくつものデレビのドキュメント、映画、を見て来て、
涙し、あまりの残酷さに目を背け、そしてその思いや涙はどこに消えてしまったのだろう。
教科書にはなんと書かれていたのだろう。忘れてはならないあの時の事を。
何も学習していない。。。
考えていない。。。
疑問視しない。。。
原発を作ったとき、それから作った後、
別に、自分さえいいという訳じゃないはず、
でもそこで立ち止まって考える、そして人の言う事に疑問を持つ、
そういった当たり前の事ができてなかった。
と、、、自分に問うのでした。
櫻井さんの画は、永遠の平和を願うものだったはず。
今度こそ、私達はほんものの平和に向かって出直さなくてはならないと思います。
いろんな思いはまだありますが、今日はこのへんで。。。
櫻井さん、ありがとう!!!
原さん、櫻井さんにやっと会う事ができました!
MilanoのThe Wihite gallery で、櫻井さんの展覧会があったんです。
素敵な巡り合わせありがとうございます。
とてもよかったです、私のお友達も大絶賛、、、
彼女と一緒に、近い将来、自分達の部屋に彼の画を飾る事を夢見て帰りました。

そして考えさせられました。。。やはり今起きている日本での出来事。
なぜ、世界で唯一原爆を落とされた国が、
また一歩間違えれば原爆となる原発と闘っているのか!
一体、何を私達は学んだんだろう。。。。
いくつものデレビのドキュメント、映画、を見て来て、
涙し、あまりの残酷さに目を背け、そしてその思いや涙はどこに消えてしまったのだろう。
教科書にはなんと書かれていたのだろう。忘れてはならないあの時の事を。
何も学習していない。。。
考えていない。。。
疑問視しない。。。
原発を作ったとき、それから作った後、
別に、自分さえいいという訳じゃないはず、
でもそこで立ち止まって考える、そして人の言う事に疑問を持つ、
そういった当たり前の事ができてなかった。
と、、、自分に問うのでした。
櫻井さんの画は、永遠の平和を願うものだったはず。
今度こそ、私達はほんものの平和に向かって出直さなくてはならないと思います。
いろんな思いはまだありますが、今日はこのへんで。。。
櫻井さん、ありがとう!!!
昼下がりのパスタ レモンの香り
3回もおかわりした!!
おいしい~~、お父さん!
おいしい~~! と食べながら何度つぶやいたことか。
ほんとおいしかったのだ。
今朝、カルチョッフィ(carciofo viola a boccio rotondo)を
メルカートで買って来ました。
そのカルチョッフィをきれいにしてスライス。
Datteroのプチトマト(サルデーニア産)とバジルの葉をミキサーに
かけ、レモンとレモンの皮、そしてシチリアの海老を和える。
それにカルチョッフィのスライスを加える。
パスタはショートパスタ。
ゆであがったショートパスタは少し冷まして
具を和えるのです。 冷たくないけど熱くない、
レモンの風味がほどよくさっぱりしたパスタ。
半生の赤い海老を入れたのは正解だったな。
このタイプのレモン風味は初の試みでした。。。大成功。
ミラノちょっと郊外 お気に入りのレストラン
お友達(Y夫妻)が日本からパリへ行く途中に
わざわざミラノに立ち寄ってくれたので、
ミラノで私達のお気に入りのレストランへ
お昼ご飯を食べに行きました。
Antica Trattoria del GALLO
ミラノ中心部からちょっと離れたGaggianoという
街にひっそりとあるレストラン。
もう1870年からレストランとして営業されています。
有名なシェフ達もここへ来て食事をするのが楽しみという
自然で落ち着いたムードの中、本物の味が楽しめるという場所です。
ここで最初に飲むシャンパンは、
このBIOのシャンパン、通常のシャンパンより色がちょっと濃いめ。
フィルターをかけていません。繊細さより力強さを感じます。
このシャンパンとイベリコの生ハムが抜群の相性。
オーナーパオロさん曰く、
「シャンパンがイベリコを欲しがり、イベリコがシャンパンを欲しがるだろう」
次のお皿は、写真取り忘れ。。。
いわしとフレンチバターとこんがり香ばしいパンのサンド。
いわしの塩っけがフレンチバーターでやわらぎ、フレンチバターのねっとり感が
香ばしいパンで一掃される。というコンビネーション。う~~んおいしい。。。
その次が、このお皿。
ポレンタとバカラのスフレ。
毎回毎回、ここ以上おいしいのフォアグラの食べ方はないと、、、思ってしまう。
フォアグラを低い温度で焼き、余計な脂肪をできるだけ落としているらしい。
その下にはリンゴのソテー。とこんがりパン。食べれば食べるほど味わい深く
おいしい、おいしいと再確認していくのであります。
その後は、、、サフランのリゾット、
ほのかに甘く上品で美味しかった。
この先、セコンドが2品きましたが、もうお腹一杯。
でもここ100年程続く製法でつくられる鶏唐揚げはカリッカッリで独特な味わい。
この歴史あるレストランで、若き現オーナーパオロさんは
新しい料理、おいしい料理を
求め続けてきた事がわかります。
トラディッショルなイタリア料理も残しつつ、
イタリアの素材を十分に生かしながらも、
フランスの影響をうまく使っているな~と。
あまりにお腹が一杯なので、デザートはパスするか?それかシャーベットなら
入りそう、、、とシャーペットを頼んだら!
>
フレーバーは、ファンネル、木いちご、マンダリン、青リンゴ、
さっぱり、果物の甘み、ファンネルの特徴のあるクセ、が程よく、おいしくって、
お腹一杯なのは忘れてぺろっと頂いてしまいました。
現オーナーのパオロさんは旦那さんとお友達。
その出会いは、日本の包丁からでした。。。
パオロさんはある展示会で日本の包丁を買ったけど
研げば研ぐ程切れなくなる、、、という事で、
ある知り合いから旦那さんが呼び出しがかかり、、、
このレストランまで連れて来られたという訳。
彼らが一生懸命に両側を研いだ結果、
日本の包丁はきれいに刃が丸みを帯びておりました。
切れる訳ないじゃん!!!
ということで、旦那さんが1時間程かけて
包丁を切れる状態に砥石で研いぎまくった。
その仕事の前には、ここの美味しい料理と
最高級のシャンパンが振る舞われていたからね、、、
それはそれは気合いも入りました。
お店の雰囲気は、ちょっと郊外にある、温かみのあるトラットリアといった感じ。
ワインの種類、数はすごい、ワインリストは図鑑のよう。歴史を感じます。
夏が近づくと外のガーデンでお食事ができます。
最後にY夫妻と一緒に。。。
わざわざミラノに立ち寄ってくれたので、
ミラノで私達のお気に入りのレストランへ
お昼ご飯を食べに行きました。
Antica Trattoria del GALLO
ミラノ中心部からちょっと離れたGaggianoという
街にひっそりとあるレストラン。
もう1870年からレストランとして営業されています。
有名なシェフ達もここへ来て食事をするのが楽しみという
自然で落ち着いたムードの中、本物の味が楽しめるという場所です。
ここで最初に飲むシャンパンは、
このBIOのシャンパン、通常のシャンパンより色がちょっと濃いめ。
フィルターをかけていません。繊細さより力強さを感じます。
このシャンパンとイベリコの生ハムが抜群の相性。
オーナーパオロさん曰く、
「シャンパンがイベリコを欲しがり、イベリコがシャンパンを欲しがるだろう」
次のお皿は、写真取り忘れ。。。
いわしとフレンチバターとこんがり香ばしいパンのサンド。
いわしの塩っけがフレンチバーターでやわらぎ、フレンチバターのねっとり感が
香ばしいパンで一掃される。というコンビネーション。う~~んおいしい。。。
その次が、このお皿。
ポレンタとバカラのスフレ。
毎回毎回、ここ以上おいしいのフォアグラの食べ方はないと、、、思ってしまう。
フォアグラを低い温度で焼き、余計な脂肪をできるだけ落としているらしい。
その下にはリンゴのソテー。とこんがりパン。食べれば食べるほど味わい深く
おいしい、おいしいと再確認していくのであります。
その後は、、、サフランのリゾット、
ほのかに甘く上品で美味しかった。
この先、セコンドが2品きましたが、もうお腹一杯。
でもここ100年程続く製法でつくられる鶏唐揚げはカリッカッリで独特な味わい。
この歴史あるレストランで、若き現オーナーパオロさんは
新しい料理、おいしい料理を
求め続けてきた事がわかります。
トラディッショルなイタリア料理も残しつつ、
イタリアの素材を十分に生かしながらも、
フランスの影響をうまく使っているな~と。
あまりにお腹が一杯なので、デザートはパスするか?それかシャーベットなら
入りそう、、、とシャーペットを頼んだら!
>
フレーバーは、ファンネル、木いちご、マンダリン、青リンゴ、
さっぱり、果物の甘み、ファンネルの特徴のあるクセ、が程よく、おいしくって、
お腹一杯なのは忘れてぺろっと頂いてしまいました。
現オーナーのパオロさんは旦那さんとお友達。
その出会いは、日本の包丁からでした。。。
パオロさんはある展示会で日本の包丁を買ったけど
研げば研ぐ程切れなくなる、、、という事で、
ある知り合いから旦那さんが呼び出しがかかり、、、
このレストランまで連れて来られたという訳。
彼らが一生懸命に両側を研いだ結果、
日本の包丁はきれいに刃が丸みを帯びておりました。
切れる訳ないじゃん!!!
ということで、旦那さんが1時間程かけて
包丁を切れる状態に砥石で研いぎまくった。
その仕事の前には、ここの美味しい料理と
最高級のシャンパンが振る舞われていたからね、、、
それはそれは気合いも入りました。
お店の雰囲気は、ちょっと郊外にある、温かみのあるトラットリアといった感じ。
ワインの種類、数はすごい、ワインリストは図鑑のよう。歴史を感じます。
夏が近づくと外のガーデンでお食事ができます。
最後にY夫妻と一緒に。。。
Tre bicchieri 2011 15ユーロ以下
たまたま昨日お客さんが来ることになっていたので、
いつも行く近所のワイン屋さんに白ワインを買いに行きました。
「15ユーロ以下でエレガントで香りが高く、辛口で」
なんて適当な事を言ったら、
このワイン出して来てくれました。
「ん?これ試した事ないな。見た事もないかも」
「これは新しいね、15ユーロで今年のTre bicchieriを取ったやつだ」
ふ~~ん、それじゃあ、決まり!
Gambero Rosso
vini d'italia 2011 には
15ユーロ以下の価格でTre Bicchieri (スリーグラス=優秀)を
とったワインのリストがあります。
その15ユーロ以下のTre Bicchieriを試して行きたいと思っていた所でした。
だって、上を見ると切りがないから。
高いワインはおいしいよ、でもそこまでお財布緩められないもの。
さて、このワイン、
RIBOLLA GIALLA 2009 (リボッラジャッラ)
COLLI ORIENTALI DEL FRIULI の DOCです。(フリウリ)
ZUC DI VOLPE / VOLPE PASINI社
13%
期待通り、おいしかった。
クセがない。す~っと入って行くワイン。
それでも香りは高く、鼻に気持ちよく通るさわやかな香り。
そして味わいはしっかり、でも余計なクセはない。余韻も程よく楽しめる。
アンティパスト、お魚系にぴったりといった感じ。
これは、ちょっとしたお食事の時にはおすすめ。
TRE BICCHIERIということで話題性もあるしね。












